平成21年大相撲夏場所千秋楽、日馬富士が初優勝
いや~、日馬富士が優勝してよかった。過程が違っても、結果が同じだったら、たいした違いはないから。一番好きな関取だけに、ほんと感激です。
【各段優勝】
幕内:日馬富士(モンゴル・伊勢ヶ浜)、十両:玉飛鳥(愛知・片男波)、幕下:徳瀬川(モンゴル・桐山)、三段目:青狼(モンゴル・錣山)、序二段:天緑(大阪・阿武松)、序ノ口:中野海(長崎・出羽海)
【三賞】
殊勲:なし、敢闘:稀勢の里(茨城・鳴戸)、技能:鶴竜(モンゴル・井筒)
●磋牙司(東十両14、7勝8敗) vs 徳真鵬(東幕下4、4勝3敗)○
これで、幕下からの昇進枠が1つ増えて、北桜の復帰が決定的に。
●北桜(西幕下1、4勝3敗) vs 琴国(西十両4、3勝12敗)○
その北桜が、幕下ながら十両の後半に登場。敗れて、枠を増やすことはできなかった。
○豊真将(東前頭1、1勝14敗) vs 嘉風(西前頭5、4勝11敗)●
なんとか全敗は逃れた。豊真将は筆頭だとついてない。上にあがれなかったり、大負けしたり。でも、1勝の重みを感じたのではないだろうか。来場所、期待してます。
●鶴竜(東小結、9勝6敗) vs 稀勢の里(東前頭4、13勝2敗)○
突っ張り合いから、稀勢の里が左を差して前へ。土俵際で投げを食らいそうになったけど、堪えて前へ。今場所は落ち着きが目立ったね。この時点で、稀勢の里も優勝の可能性を残した。
○千代大海(東大関、8勝7敗) vs 把瑠都(東関脇、4勝11敗)●
まあ、自分は最低な気分です。ロートルがまだ居座り続けるわけだから。いや、でも、豊真将に勝ったあの一番がやはり効いたね。
●魁皇(東大関、8勝7敗) vs 琴光喜(西大関、8勝7敗)○
予想通りのハチナナ。琴光喜は万年関脇だった頃に戻ったし、魁皇はもういい加減に落ちてほしい。
●琴欧洲(東大関、9勝6敗) vs 日馬富士(西大関、14勝1敗)○
日馬富士が突き起こして、前に出る。しかし、土俵際で組み付かれて、バンザイの状態。日馬富士は絶体絶命。しかし、琴欧洲が胸を寄せにきたところで、逆転の首投げを鮮やかに決めた。あぶね~。この時点で、稀勢の里と朝青龍はなくなった。
○白鵬(東横綱、14勝1敗) vs 朝青龍(西横綱、12勝3敗)●
朝青龍は、もう力がない感じだった。これで、決定戦。
●白鵬 vs 日馬富士○
すみません、うれしくて、よく憶えてないです。





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