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Monday, November 22, 2004

11/7綾競馬 添付資料

農林水産省特区のサイトに綾競馬のことが載ってあったのでここに。

構想(プロジェクト)管理番号:
 1448

規制特例提案事項管理番号:
 14481010

規制の特例事項(事項名):
 綾競馬イベントに対する規制、基準の緩和の特例措置の創設

規制の特例事項の内容:
 綾競馬は、身近に馬に親しむ観客数2万人を超える本町の主要なイベントで、馬産振興、地場産業の振興と併せ本町の地域活性化に寄与してきた。今後、地域独自の計画に基づき観客が地場産品を景品をした複数〔10レース〕勝馬投票券が手軽に購入できる方法を確立し、運営財源確保による綾競馬イベントの安定存続を図るため、中央競馬、地方競馬の他にイベント競馬に対する規制、基準の緩和の特例措置を設けてほしい。

具体的事業の実施内容:
 綾町は昔から馬の産地で、昭和8年に1周1,100mの馬場が農家の手によって造成され、ここで草競馬が行われていたことから軽種馬の生産も盛んとなった。また農家の希望で軽種馬農業協同組合が組織され預託場の経営を始めたことから全国津々浦々から調教、休養のための預託馬が集まった。しかしながら、バブル崩壊による景気低迷の社会変化は馬産地にとって、衰退の一途を辿っている。その中で綾競馬は、生産者を含めた綾競馬運営委員会によって昭和57年に復活させたもので、身近に馬に親しむ観客数2万人を超える本町の主要なイベントである。運営費は、勝馬投票券その他これに類するものを販売して競馬を行うことは規制されているため、補助金、協賛金、広告料が主な収入源であるが補助金削減、広告料の収入減などで存続が厳しい状況になっている。そこで、中央競馬、地方競馬の他にイベント競馬の特例を設け、観客が地場産品を景品をした複数〔10レース〕勝馬投票券が手軽に購入できる方法を確立し、運営財源確保によってイベントの安定存続を図る。

都道府県名:
 宮崎県

提案主体名:
 綾競馬運営委員会

構想(プロジェクト)の名称:
 綾競馬イベント特区

提案概要:
 綾競馬は、身近に馬に親しむ観客数2万人を超える本町の主要なイベントで、馬産振興、地場産業の振興と併せ本町の地域活性化に寄与してきた。今後、地域独自の計画に基づき観客が地場産品を景品をした複数〔10レース〕勝馬投票券が手軽に購入できる方法を確立し、運営財源確保による綾競馬イベントの安定存続を図るため、中央競馬、地方競馬の他に新たなイベント競馬の実施に関する特例措置の創設。

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