« 高知県競馬組合の前田管理者が異動 | Main | “プレミア焼酎”を高値で売る宮崎の大型小売店 »

Wednesday, April 13, 2005

4/7 鹿児島観光

 先週6日と7日、宮崎から1泊2日で鹿児島市に行ってきた。鹿児島に行くのは、かな~り久しぶり。小さい頃はよく連れて行ってもらったんだけど。空いた時間に観光して来たので、画像で簡単に報告を。

【日豊本線、鹿児島中央駅】
 JRの宮崎駅から鹿児島中央駅まで、特急きりしまで約2時間。高速バスのほうが安いけど、速さなら特急だ。
 鹿児島県に入り錦江湾の北側まで来ると、鹿児島のシンボルとも言える「桜島」が見えるようになる。ここで「ああ、鹿児島に来たんだ~」と実感する。
 ここから錦江湾の西にある鹿児島市まで、日豊本線を海沿いに進む。鹿児島に近づいてくると、海とその向こうにある島が見えるようになり、気分はさらに高まる。
 自分が小さい頃は「西鹿児島」だった駅は、九州新幹線の開通とともに「鹿児島中央駅(アミュプラザ鹿児島)」として生まれ変わっていた。観覧車「アミュラン」、シネコン「鹿児島ミッテ10」、フィットネスクラブ、多くのファッションショップや飲食店のあるエンターテイメントスポットだ。観覧車には乗らなかったけど、夜にはイルミネーションが輝いてまるで横浜ランドマークの観覧車のようだった(時計はない)。鹿児島ミッテ10は都内にあるTOHOシネマズのような充実度で、まさに「エンターテイメント・シネマ」だった(開演前にそう言う)。
05Apr06_02 05Apr06_03 05Apr06_04

【西郷隆盛像、黎明館】
 全国的に有名な西郷隆盛像は繁華街のはずれ、城山の麓にある中央公園の近くにある。大きな道路のそばにあるので車からも見える(修学旅行のときにバスから見た)。
 すぐ近くは鶴丸城跡で、海のほうに向かって歩くと城壁と堀が続く。堀に咲く桜がきれいだった。
 敷地内にあるのが黎明館。鹿児島の歴史や民俗が展示されている。
05Apr07_01 05Apr07_03 05Apr07_07

【城山】
 黎明館の近くにある薩摩義士碑前から城山展望台への遊歩道に入る。これが辛い…。体力に自信のない人はバスか車で上ったほうがいい。
 城山展望台からは鹿児島市、錦江湾、桜島を一望できる。自分の行った日は天気が悪くて、桜島の頂上は見えなかったけど。
05Apr07_09 05Apr07_11
05Apr07_12 05Apr07_17

【観光地周遊バス・カゴシマシティービュー】
 鹿児島市の観光地をまわる周遊バス「カゴシマシティービュー」。9時から17時まで30分おきに運行されていて、鹿児島中央駅、西郷隆盛像前、城山、仙巌園前、フェリー発着場のある桜島桟橋、天文館などをまわる。一日乗車券が600円で、観光施設やフェリーの割引パスポートが付いている。市電と市バスにも乗れるのでとっても便利だ。
 バスはモダンな作り。
05Apr07_18 05Apr07_22

【桜島フェリー】
 鹿児島市と桜島を結ぶ桜島フェリー。運行は24時間で、昼は10分おき。船が着いたら別の船が出発する形で、錦江湾を行き来する。値段は片道150円。大阪地下鉄の初乗りよりも安い。
 フェリーは車が入るデッキ(車の利用が多い)、うどん屋や座席のあるフロア、展望台がある。
 約13分の短い旅ながら、毎度利用してるわけじゃない観光客ならとっても楽しいはず(自分がそうだった)。鹿児島市街が遠くなり、桜島が近づいてくる。景色もなかなか。
05Apr07_23 05Apr07_24
05Apr07_27 05Apr07_32

【桜島】
 港に着いてから気づくけど、桜島に入ってからでも山頂(御岳、中岳、南岳)は遠い。徒歩オンリーで桜島に寄っただけなら、港近辺をまわるしかない。
 港のそばには国民宿舎レインボー桜島がある。250円のマグマ温泉があるので、歩き回った後に入るといいかも。
 すぐ近くには桜島ビジターセンター。噴火の歴史や自然について展示されている。入館無料。
 ここから烏島展望台まで、海沿いに溶岩なぎさ遊歩道が続く(約3km)。ただ、烏鳥展望台まで徒歩で往復したら3時間はかかると思う(距離がわからず行ってかなり疲れ、途中であきらめた…)。道の途中にちょっとした展望台があるので、時間と体力に応じて行くといい。あと、港の近くにAコープがある。おにぎり2個105円など、食料と飲料はここで買える。
 ここらへんは大小の溶岩の固まった岩や針葉樹だらけ。岩は黒々として、角があり、妙な形のものも多い。海沿いも岩だらけ(打ち上げられた木やゴミも多い…)。でも、景色はいい。桜もあった。
 人がいないので落ち着ける。
05Apr07_36 05Apr07_37
05Apr07_38 05Apr07_42

【天文館、白熊】
 鹿児島市の繁華街・天文館。三越や山形屋などのデパート、アーケード街、多くの飲食店、大人が楽しめる店などなどがあって、平日でもにぎやかだった。
 自分がぜひ行きたかったのが、レストラン「天文館むじゃき」。ここの白熊を食べたかった。
 白熊はミルクシロップとフルーツをふんだんに使ったかき氷で、鹿児島名物のひとつ。カップでも売られてるけど、本場の店のものを味わいたかった。
 食べてみると…とっても感激! ミルクシロップがちゃんと中までに浸透している。底にはマロンなどのフルーツが隠されていた。ボリュームもある。さすがに全部食べるのはちょっと辛かった(苦笑) 662円のレギュラーサイズじゃなく、441円のミニサイズでもいいかもしれない。
 宮崎人の自分は、鹿児島にも蜂楽饅頭(漢字合ってる?)があるのに驚いた。
05Apr07_47 05Apr07_49
05Apr07_50 05Apr07_54 05Apr07_52

【特急きりしま】
 帰りも特急きりしま。最終便は19:41発。往復なら5000円。
05Apr07_55 05Apr07_56

|

« 高知県競馬組合の前田管理者が異動 | Main | “プレミア焼酎”を高値で売る宮崎の大型小売店 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60301/3679194

Listed below are links to weblogs that reference 4/7 鹿児島観光:

« 高知県競馬組合の前田管理者が異動 | Main | “プレミア焼酎”を高値で売る宮崎の大型小売店 »