宮崎市街地の白い恐怖
鳥の被害といったら何を思いつくだろうか?
都会だと、まずはカラス。餌を食べるためにゴミ袋を破ったり。昔、高速バスで朝の新宿に到着したとき、ウロウロしてたらカラスの多さにビックリしたことがある。宮崎に戻ってからは、1回だけゴミ袋をあさるカラスを見た。
あとは鳩…だろうか。駅の梁、駅ビルの高い所にあるスペースなどは糞だらけにされるので、針金でとまれないようにしてある。東横線の某駅ビルは一時期ひどかった…。
さて、宮崎。宮崎市の中心地、高千穂通りで鳥の恐怖を目にすることができる。
JR宮崎駅から西にのびる高千穂通り。歩道には街路樹が立っている。駅に近いところは大したことないけど、橘通りの交差点からカリーノ宮崎あたりは酷いことになっている。鳥の糞だらけなのだ!
犯人は、名前はわからないけど小型の鳥。群れで行動してる。ここらへんは夕方、食材を買いに行くことが多いんだけど、街路樹の上でうるさいほどに鳥が鳴きまくっている。で、糞をボトボト落とす。下にある自転車や椅子は白い点だらけ…。怖いので、自分は木の下を歩いたり、自転車を停めたりしないようにしてる。
何という鳥かは知らない。冬の間はいなかったから、渡り鳥だと思う。そう、最近になって戻ってきたのだ…。あと、クリスマスのとき、電飾が付いてる木は避けてたな。
半年前に宮崎に戻ってビックリしたことの一つだし、個人的には宮崎の中心街の深刻な問題だと思ってるんだけど…。だって、何も知らない人は糞攻撃を喰らうわけだし、アイツらは宮崎の街に騒音をまき散らし、さらに汚しまくってるんだから。
宮崎市が問題視してるか、対策を練ってるかどうかも知らない。何とかしてほしいけど。
とりあえず、宮崎市街地では鳥がやかましく鳴いてるとき、木の下に注意です。





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