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Friday, March 31, 2006

シアーズ☆1宮崎店が閉店

06mar31_01 宮崎の中心街、カリーノの地下2階にあるディスカウントストア「シアーズ☆1宮崎店」が3月31日をもって閉店した。シアーズをよく利用していた自分と弟にとっては痛い、寂しい閉店だ。
 シアーズの良さは「安さ」だった。安くて便利な商品が多かった。たとえば、すぐにカレーやシチューに使える『野菜セット』は150円。糸こんにゃくはしばらく前までは40円もいってなかった(最近は60円ほど)。これは他の店よりずっと安い。特売だと玉子10個入りパックが98円、アイスクリーム半額とか。こういう安く、そして自分がよく買う商品が多かった。
 さらに、シアーズは20時と早い時間に閉店するので、商品や弁当・惣菜が半額になるのも早かった。弁当なら18時ぐらいから。メニューはチキン南蛮弁当など美味しいものが多く、弟もよく買ってきていた。シアーズの隅にある軽食屋は日曜になると半額。自分はかけうどんとカレーライスをいつも250円で腹いっぱい食べていた。
 こういった魅力がシアーズの閉店で利用できなくなる。新聞には九州北部での出店が多くて手が回せないこと、輸送費の問題が閉店の理由と書いていた。ただ、一番は売上じゃないだろうか。帰郷してシアーズに初めて足を運んだとき、お客さんがちょっと少なくて不安になったのと覚えている。そのときの不安が現実になってしまった…。今月に入ってから閉店を知ったとき、本当にショックだった。
 31日、シアーズに行ってきた。売り尽くしセールがしばらく前から続いて店内はずいぶん寂しくなったけど、多くの人が半額以下の商品をカゴいっぱいに買っていた。自分も野菜セット、ミックスジュース、コーヒーなどを買った。夕方、好きだった弁当を買いに行くともぬけの殻だった。軽食屋も半額サービスをやってたので、一緒に閉店するのだろう…。
 宮崎で一番気に入っていた店がなくなるのは寂しい。横浜にいた頃も同じ経験を何度もしてるけど、ほんと寂しい…。今日は野菜セットを使った最後のカレーをこれから作るよ・゚・(ノД`)・゚・

P.S.
 神戸のポートピアランドも25年の歴史に幕を閉じた。小学生の頃、連れて行ってもらった。パンダかコアラを観るために人がたくさんいたなぁ…。神戸大時代にはまったく行かなかったよ。男1人で行くとこじゃないと思ってたから。この頃は彼女いないことがコンプレックスだった。

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Sunday, March 19, 2006

大相撲春場所中日、朝青龍と白鵬が無敗

 大相撲春場所中日。無敗の朝青龍と白鵬はともに勝ってトップを守った。特に白鵬は大関の千代大海をものともせず。まるで千代大海が格下のような相撲だった。他の3大関はそろって白星。9日目からは大関同士の取組が始まる。

中日の結果

幕下
 皇牙(東幕下4)が黒星。3勝1敗となって、勝ち越しは持ち越しとなった。十両昇進のためには5勝は欲しいか?
幕下
 旭南海が敗れて、無敗は把瑠都(東十両11)だけに。予想していた展開だ。
●若の里(東前頭11、7勝1敗) vs 北桜(西前頭14、5勝3敗)○
 熱い男が敗れた。若の里、何気なく1敗。来場所は番付を上げるのでは。
●安馬(東前頭2、4勝4敗) vs 雅山(西小結、4勝4敗)○
 雅山の突き放しを堪えて、安馬が右を差す。安馬が寄ろうとするも雅山が堪える。安馬は額のかさぶたが取れて流血…。安馬が左から出し投げを打つも、巨体を受けた身体が先に土俵を出てしまった。
●千代大海(東大関、5勝3敗) vs 白鵬(東関脇、8勝)○
 序盤の押し合いを見ながら、白鵬は千代大海の突っ張りに付き合ったことがあった気がするので、それはイヤだなと思った。もろ差しになってからは安心で、大関をはたいて勝った。腰がドッシリしてるし、落ち着いてる。
●岩木山(西前頭3、1勝7敗) vs 琴欧州(西大関、6勝2敗)○
 序盤はやはり岩木山の圧力にヒヤッとなったけど、琴欧州は右を差して両まわしを取ってからは我慢。最後は豪快な上手投げで勝った。
○栃東(東大関、6勝2敗) vs 琴光喜(西関脇、6勝2敗)●
 2分の相撲。右四つに組んで止まった。栃東は厳しい状況に。しかし、動きがあってから上手投げで勝利した。
●玉乃島(東前頭1、2勝6敗) vs 魁皇(西大関、4勝4敗)○
 今日は快勝。魁皇が前に前にで圧倒した。
○朝青龍(東横綱、8勝) vs 黒海(西前頭1、2勝6敗)●
 前まわしを掴もうとする朝青龍に対して、黒海が押し。そして左四つ。黒海、また勝つのかと思わせたけど、朝青龍が下手投げで崩して寄り切った。黒海はこういう相撲を他の力士相手に取ればいいんだけどね…。


9日目の取組

千代大海(東大関、5勝3敗) vs 魁皇(西大関、4勝4敗)
 カド番同士の対決。魁皇が勝てば、星が並ぶ。
白鵬(東関脇、8勝) vs 琴欧州(西大関、6勝2敗)
 白鵬の原動力と言っていいのが琴欧州の存在。上手を取れば琴欧州にチャンスはあるけど、今場所充実の白鵬が有利。
栃東(東大関、6勝2敗) vs 安馬(東前頭2、4勝4敗)
 楽しみな一番。
朝青龍(東横綱、8勝) vs 旭天鵬(東前頭5、6勝2敗)
 朝青龍、白鵬と当たるまでは負けないか。10日目が琴光喜戦、11日目が白鵬戦のはず。


郷土力士の中間戦績

 朝青龍と白鵬の8連勝で沸く大相撲春場所。中日を終えて、宮崎県出身力士はどうか?
 4連勝は序二段の安寿ただ1人。先場所は途中休場→出場で番付を下げてしまった。優勝の文字は次も勝ったら意識したい。
 3勝1敗は5人。幕下の春日国は勝ち越しはいけそう。問題なのは番付を上げてからで、そこが大きな壁となっている。210kgの萬華城はデビューから順調に三段目まで上がったけど(平成生まれ初?)、一場所で陥落した。来場所は再チャレンジになりそうだ。
 自分が取材したことある10代2人(勇大、岩永)は序ノ口で苦しい相撲だ。勇大は2勝2敗。上がったり下がったりが続いているので、序二段から落ちないことがまずは目標か。岩永は最初こそ勝ったものの、2戦目から3連敗で負け越しリーチ。岩永は初の勝ち越しが目標だ。彼らは16歳と若いので、長~い目で見ている。4年経って20歳だもんなぁ…。

≪幕下≫東西1~60
春日国(西35枚目、春日山) 3勝1敗
郡山(西52枚目、三保ヶ関) 1勝3敗

≪三段目≫東西1~100
千代の花(西36枚目、九重) 1勝3敗
男佑(東37枚目、二十山) 2勝2敗
大瀬海(東98枚目、阿武松) 3勝1敗
時桜(東100枚目、中村) 2勝2敗

≪序二段≫東西1~119
魁慎鵬(西11枚目、友綱) 1勝3敗
萬華城(東17枚目、春日山) 3勝1敗
幸の富士(東38枚目、湊) 4敗
安寿(西62枚目、安治川) 4勝
二十城(西73枚目、二十山) 4敗
春日湖(西90枚目、春日山) 3勝1敗
都富士(東103枚目、湊) 3勝1敗

≪序ノ口≫東西1~35
玉新山(東1枚目、片男波) 2勝2敗
勇大(東14枚目、陸奥) 2勝2敗
金井(西24枚目、陸奥) 休場
岩永(東27枚目、陸奥) 1勝3敗

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Wednesday, March 01, 2006

うめこうじ「焼き芋」

06Feb28_05 このブログ、うめこうじネタ多い(苦笑) うめこうじで「焼き芋」(1本100円)を買った。芋は串間の大束産だったかな? アツアツのホクホクを食べるのが美味い! 芋の甘みって好きだなぁ。

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