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Thursday, July 07, 2011

やっと地デジに

【TBSのスポーツバラエティー】
 日曜夜に『美女アスリート総出演 炎の体育会TV~2011』という番組があった。女性アスリートに男性芸人(ほとんど吉本)が挑むというもの。これが思いのほか面白かった。男がフィジカルで上回っているし、試合形式にハンデがつけられているから、いい勝負になっていた。
 一番面白かったのは、競馬対決だろうか。名古屋競馬場という時点で、「こんな超小回りのコースは、素人にはきついだろう」と思った。そしたら、板尾が思いっきり逸走したから爆笑してしまった。この番組は本職の凄さも伝えていたと思う。
 TBSのスポーツ番組といえば、亀のボクシング中継のせいで悪い印象が強い。しかし、最近は面白いスポーツバラエティーをやってくれる。この前のガチ相撲トーナメントもかなり面白かった(大相撲よりも相撲の魅力を伝えていたかも)。演出がK-1とかPRIDEだったし。また面白いのをやってほしい。

【日曜のサッカー】
 日曜は、九州サッカーリーグの試合に行ってきた。詳細はスポーツブログに書いたので、そっちを。力の差が歴然としていて、しかもいつも同じような負け方だから、書くことがあまりないんだよね。というわけで、こっちだけのネタを。
 試合後、レイさんに電話したら、「ホームジャックされてるね」と言われた。ヴォルカ鹿児島のサポーターの応援(掛け声や太鼓など)が聞こえたのだろう。そういえば、その通りだった。
 九州リーグで、熱心な声出しサポーターがいるのは3、4チーム程度。そのなかでも、老舗のヴォルカは応援に関しては一番と言える。対する、ホームのMSUにサポーターはいない。20人ほど応援に来てた人たちがいたけど、小学生のチームの子供や親だったりした。子供が声を出していたものの、試合中はヴォルカサポの応援に消されていた。画像にあるダンマクは、チームで用意してるものだから。
 自分なら、試合の結果よりもこっちを深刻に考える。いつか、プロリーグに上がりたいならね。ファンのいないチームに未来はない。スポーツ・マネジメントにおいては、ファンが増える→メディアが注目する→スポンサーが増える……という考え方がある。ファンはベースだ。ファンとメディア、スポンサーに同時にアプローチをかけるにしても、ファンが増えることを意識したクラブ運営を自分なら心がける。
 プロバスケの宮崎サンズは、ファンがいないから苦労してると言っていい。Jリーグの東京ヴェルディの記事で、スポンサーがついて存続が決まった云々を見たときに思ったのは、「でも、ファンがついてくれなきゃ、もたないでしょ」だった。

【地デジチューナー】
 従兄弟が役所に行って、ゲットしてくれた。アンテナ工事は不要らしい。他の家と向いてる方向が同じだったから、しなくていいのかなとは思ってたけど。叔父さんの家は、チューナーをつけただけで地デジがOKになった。
 唯一のチューナーは、自分が使ってくれとのこと。弟のテレビはケーブルテレビがあるから、チューナーをつけても配線が余計にややこしくなるだけだ。というわけでに、今度の日曜日にチューナーを取り付けよう。めんどくさい。

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