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Friday, October 07, 2011

福岡の旅・2011秋(その3)

【早起き】
 自分は、ホテルだと寝付きが悪くなる。前回は4時だったもんな、寝たの……。まあ、これは別の理由もあるんだけど。で、起きるのはどうかというと、早い。早起き。北海道に行った時は、6時に起きて、温泉に入ってたなぁ。
 で、今回も7時に起きた。睡眠時間は5時間。ホテルの食堂にご飯を食べに行く。宿泊費が自腹じゃないから、これもタダだ。食べ終わってからわかったんだけど、ご飯のおかわりができた……。
 朝のアニメを見ながら準備して、8時半にホテルを出た。ちなみに、自分はホテルに泊まるときは、部屋を片付けしてから出るようにしてる。立つ鳥後を濁さずと言うでしょ。掃除する人のことも考えてね。

【新幹線】
 徒歩で博多駅へ。博多と小倉(北九州市)は新幹線なら片道20分もかからない。切符は『とくとくきっぷ』という往復券と使う。値段は3000円。領収書は窓口で発行してもらえる。
 前回は、のぞみとひかりに乗ったから、今回は九州新幹線のさくらを使うことにした。新下関行きのを。9時前には小倉に到着した。
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【小倉】
 今回のメインの用件(これのために福岡に来た)の前に、在来線のほうに行ってみる。そこで、下関まで270円?で行けるのを知る。時間も10~20分。小倉で特にしたいことも思いつかないし、下関まで行ってみたくなった。山口県は、中学の修学旅行で行って以来(萩市に泊まった)。10月に東京に行く前に、本州に上陸するのもいいかと思った。
 でも、用件に4時間もかかっちゃって……。終わったのが14時だった。昼飯は食べることができたけど。「やべぇな」と思って時刻表を調べてみる。17時過ぎに飛行機に乗るから、遅くとも16時より前には博多に戻る新幹線に乗らないといけない。で、わかったのが、下関で取れる時間が30分だけということ。それでも、「せっかくだから」と下関行きを決めた。

【まさかの海底トンネル】
 列車の発車時間が迫っていたので、急いで切符を買って、ホームに向かう。なんとか、乗ることができた。そして、出発。列車も乗客もローカル色があふれている。
 じつは、関門海峡を見てみたいと思っていた。列車から、さぞかし綺麗な眺めなんだろうなと期待して。門司港駅を出て、いよいよ本州へ。しばらくして、「え?」となった。トンネルに入ったからだ。そう。JRは関門トンネルを使っているのだった……。トンネルを抜けたら、あっさりと本州だった。

【下関】
 さて、許された時間は30分。駅周辺しか歩けない。とりあえず、土産屋をのぞいてみる。「ふく」関連の商品ばっかり! フグじゃないよ、ふく! 下関ではフクと呼ぶんだよ。そのフク関連のお菓子とか、そんなのばっかり。なかでもびっくらこいたのが、『とらふく料理セット』。なんと、値段は27300円!! 自分は家族や親戚のために、偉人さんを模したクッキー菓子を買った。ここだけの話、値段が安かったんで。
 駅そばには、やたらと豪勢な石造りっぽい建物があった。結婚式場みたいだけど。あとは、山口国体の看板とか。バス停にはロンドンバスが停まっていた。海が見えないかなと思って、ショッピングセンターを早足で駆け回ったけど、不発に終わった。というわけで、30分終了。
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【宮崎へ】
 小倉に戻り、新幹線で博多に戻り、地下鉄で福岡空港へ。楽しい時間はあっという間に過ぎ去った。宮崎のような田舎での暮らしになれている者にとっては、都会での時間はとっても刺激的だ。だから、東京に行ったらどんだけ劇薬なんだよってことなんだよね。
 帰りの飛行機は下の画像。一番後ろの席だった。日曜の夕方は満員だね、この便は。というわけで、今回の旅は終了。次回は来年3月らしい。そうそう、日曜は食費を一切使ってません。
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