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Sunday, July 22, 2012

平成24年大相撲名古屋場所(6日目~千秋楽)

【6日目~中日、10日目】
 忙しかったので、割愛。

【9日目】
○嘉風(東前頭8、5勝4敗) vs 隆の山(西前頭12、2勝7敗)●
 動きの激しい相撲。最後は土俵際でもつれたけど、隆の山の足が先に出ていた。健闘したとはいえ、隆の山は後退しながらの動きばかり。先手を取れる場面がないのは厳しい。隆の山を見ていると、幕内と十両の力士は違うんだなと思わされる。
●琴欧洲(東大関、6勝3敗) vs 豊ノ島(西小結、2勝7敗)○
 負けるときは本当に弱い。
●把瑠都(東大関、7勝2敗) vs 日馬富士(西大関、9勝)○
 リアルタイムでは寝てしまった。後で見た。クルクル回っていた。
○白鵬(東横綱、9勝) vs 豪栄道(東関脇、4勝5敗)●
 立ち会いが惜しかった。白鵬が体勢を崩したところで、組むのではなく、押し切れていれば……。

【11日目】
●玉鷲(東前頭11、2勝9敗) vs 隆の山(西前頭12、4勝7敗)○
 立ち会いでとったりのように動いて相手を崩して、そのまま押し出した。崖っぷちでボチボチ勝ち始めたね。
○豪栄道(東関脇、6勝5敗) vs 魁聖(西前頭8、9勝2敗)●
 際どい相撲だった。豪栄道は、勝ち越しは絶対クリアの条件だよ。
●妙義龍(東小結、6勝5敗) vs 琴奨菊(西大関、9勝2敗)○
 この一番が酷かった。妙義龍が低すぎ。当たって、すぐにパッタリ手をついて、場内は不満で渦巻いていた。
●稀勢の里(東大関、8勝3敗) vs 日馬富士(西大関、11勝)○
 入場してくる日馬富士の肌は汗で光っていた。みっちりと準備運動をしていたのだろう。相撲は激しい内容だった。稀勢の里は優勝争いから脱落。先場所の状況で優勝できない実力と割り切るしかない。
○把瑠都(東大関、8勝3敗) vs 鶴竜(西大関、6勝5敗)●
 把瑠都は本当に人間クレーンだ。

【12日目】
●勢(東前頭16、6勝6敗) vs 隆の山(西前頭12、5勝7敗)○
 前日のように、立ち会いで相手の右側からとったり。今日はそのまま、きれいに決まった。勝ち越しは難しいだろうけど、幕内には残ってほしいね。
○豪栄道(東関脇、7勝5敗) vs 旭天鵬(東前頭1、12敗)●
 呆気ない相撲。先場所優勝の力士がまだ未勝利。決定戦の相手だった栃煌山は3勝しかしていない。まあ、予想はしていたけど、それを超えてるかな。
○稀勢の里(東大関、9勝3敗) vs 把瑠都(東大関、8勝4敗)●
 稀勢の里はちゃんと手を着かないから、立ち会いが2回も成立しなかった。3回目は成立したけど、場内はしらけた雰囲気に。稀勢の里が苦手に勝ったのに。
●鶴竜(西大関、6勝6敗) vs 日馬富士(西大関、12勝)○
 立ち会いで鶴竜が勝ったと思ったけど、日馬富士の上手投げがきれいに決まった。白鵬戦は千秋楽か? 明日は魁聖戦だから、全勝はキープするだろう。

【13日目】
●黒海(東十両7、3勝10敗) vs 貴ノ岩(東十両14、6勝7敗)○
 黒海って、幕下に落ちそうになるまで衰えていたんだな……。貴乃花部屋の貴ノ岩もピンチじゃん。
●隆の山(西前頭12、5勝8敗) vs 宝富士(西前頭10、6勝7敗)○
 う~ん、負け越し。
○稀勢の里(東大関、10勝3敗) vs 琴奨菊(西大関、9勝4敗)●
 稀勢の里が苦手に勝ったんだけど、存在感が薄れてきた。
○白鵬(東横綱、13勝) vs 把瑠都(東大関、8勝5敗)●
 見ごたえのある相撲だった。

【14日目】
○天鎧鵬(東十両2、8勝6敗) vs 隆の山(西前頭12、5勝9敗)●
 十両に負けたか。
■豪栄道(東関脇、7勝7敗) vs 鶴竜(西大関、8勝6敗)□
 豪栄道が休場。このまま負け越しても、小結に落ちるだけという計算があればこそか。
●琴欧洲(東大関、8勝6敗) vs 日馬富士(西大関、14勝)○
 日馬富士って、横の動きが速いよね。
○白鵬(東横綱、14勝) vs 稀勢の里(東大関、10勝4敗)●
 酷い相撲。稀勢の里がつっかけて、白鵬が怒りを露にするのが2回も続き、3回目で横綱が変化。稀勢の里が呆気なく敗れた。

【千秋楽】
○貴ノ岩(東十両14、8勝7敗) vs 常幸龍(西十両9、10勝5敗)●
 貴乃花親方はホッとしたことだろう。
●隆の山(西前頭12、5勝10敗) vs 魁聖(西前頭8、11勝4敗)○
 隆の山は、やはり5勝どまりか。とったりとか通じる技はあるけど、それだけでは勝ちを重ねられない。他にも勝ち方を身につけないと。あと、不利な体勢になると、そのまま持ってかれるのもきつい。まあ、1回でも勝ち越してほしい。定着は無理だと思う。
●白鵬(東横綱、14勝1敗) vs 日馬富士(西大関、15勝)○
 先場所は日馬富士が勝たせてもらったので、今回は借りを返す番かなと思っていたら、日馬富士の家族が応援に来ていて、わからなくなった。で、日馬富士の勝ち。立ち会いで決まったような相撲。日馬富士は安定した成績は残せないので、横綱は無理だし、たとえ上がっても批判されるような成績になってしまうと思う。しっかし、先場所がイレギュラーだっただけで、またもとに戻ってしまったな……。

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