« 平成24年大相撲九州場所(9日目~千秋楽) | Main | 平成25年大相撲初場所 »

Wednesday, January 02, 2013

2014年の一発目

【新年の挨拶】
 あけまして、おめでとうございます。昨年12月に地球が滅亡するはずだったのに、何も起こりませんでしたね~。というわけで、新年を迎えることができました。予言なんてクソくらえ。曖昧なんだよね、書いてることが。
 昨年は、九州を出ませんでした。大分とか長崎には行ったんですけど。今月、誕生日のときに鹿児島に行こうと思ってるんですよ。これが実現すると、「半年で九州全県踏破」を達成できます。今年は九州の外に出ます。本州と四国に行く予定です。
 1年前の正月に、楽器屋でエレキギターとマルチエフェクターなどをセットで、10万円で買わされそうになりましたね。で、そのときに、1年後に何かギターを買おうと思ったんですよ。でも、無理かな。来月までにICレコーダーと、新しいデジカメを買わないといけないので。眼鏡も買い替えたいし……。今月と来月は健康診査と歯科検診もあるから、そっち方面での支出もありますね。あとは、大きいのは……ないかな。
 年末は、猪木ボンバイエを観ました。スポーツブログに改めて書くかもしれないけど、クソみたいな興業でしたね。猪木って、前から全然変わってない。「世界発信」とか「世界から強豪が来る」とか、同じようなホラをずっと吹いてるもんね。格闘技もどきのプロレスも、グダグダな終わり方も変わりない。何がしたいんでしょうね。
 紅白もちらっと見ました。最初にチャンネル変えたら、きゃりー何とかだったので、また変えました。で、次見たら、ちょうどプリンセスプリンセスで。中学生の頃、自分をメタル好きにしたY野君の家によく遊びに行ってたんだけど、そのときによく見せられたのが、売れる前のプリンセスプリンセスのライブビデオだったんですよ。だから、懐かしくてね……。ただ、みんなオバちゃんになってたな(苦笑) 奥居は若く見せてたけど。あと、演奏が下手だなぁ……と。当時は全然思わなかったけど。自分はSHOW-YAのほうが全然好きだったから(こっちは上手いし、現役でやってる!)。
 YouTubeで、ももいろクローバーZを見たら、生歌だったから感心しましたね。生歌は全然違う。SKEも観てみたけど、口パクだったのは大きなマイナス。AKBは見る気しない。とにかく、生歌ですよ。
 元旦は、バンから、宮崎観光ホテルの3万5千円のおせち料理をもらいました。バイク飛ばして、もらいに行った(苦笑) まあ、いくらか食べた残り物ですけどね。美味しくいただきました。弟とシェアして。初詣はまだ。今年は江田神社に行こうかなと。以前は宮崎神宮で、最近はイオンの近くの神社でしたけど、変化が欲しいかなと。江田神社は子供のころから知っているし、伊邪那岐と伊邪那美の神話で有名な神社。でも、ちゃんとお参りしたことがないので。
 さて、最近見たDVDの感想でも書きますか。

【メランコリア】
 奇才、ラース・フォン・トリアーの監督作品。詳細はこちら。この監督の映画は『ドッグヴィル』以来だ。あれも、超変梃りんな映画だった。
 で、感想は……拷問みたいな映画だった(苦笑) 最初と最後以外が退屈極まりなかった。前半の披露宴のパートなんて、話が進まずウダウダやってるだけ。しかも、出てくる人間が嫌な奴か変な奴ばっかり。披露宴の出席者のように、視聴者も目の前のものに耐えさせようという意図があったのか? 自分はリタイヤしかけて、漫画を読みながら見ざるをえなくなった。あのパートは15分程度でまとめろよ。キルスティンがゴルフコースでやらかす2つのハレンチな奇行(放尿と性交)はよかったけど(笑)
 後半になってようやく話が動き出しても、退屈で仕方なかった。世界の終わりが近づいている割には、スクリーンの中の世界は静かだし、登場人物たちも土壇場までは淡々としているし。
 見所は、最初と最後、そしてキルスティン・ダンストの全裸ぐらい(ありがたみは薄いが、丸出し)。最初と最後は素晴らしい。最初のスローなオープニングは美しいし(BGMはワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』)、世界が終わるまでの数分間は繰り返し見たくなるほど(キルスティン他の演技が良い)。
 この映画、まともな登場人物は姉夫婦(夫はジャック・バウアー)と息子、あとはキルスティンが結婚しようとした新郎ぐらい。そのまともな姉と、うつ病を患っている妹(キルスティン)の、世界の破滅を間際にしたときの姿こそが見せ場だと思う。
 自分はBURZUMの3rdを連想したよ。人間、行き着くところは諦めの境地、虚無の世界だろうから(BURZUMの3rdが表現しようとしたもの。この世で最も狂った音楽は、この世で一番の癒し系でもある)。穏やかに、淡々と、世界の破滅と自身の死を受け入れるキルスティンの演技は素晴らしかった。
 観たい人はこちらを。オープニングエンディングだ。

【TIME】
 その次に観たのが、昨年冬に公開されたSF映画だ。詳細はこちら。公式のトレイラーはこちら
 世間では不評だったみたいだけど、こういう設定勝負の野心的なSF作品は好きだ。何よりも、大好きな『リベリオン』と似通ってるんだよね。特別なルールで世界が抑圧されているとか、そのシステムを守るための番人がいるとか(しかも黒衣装)。自然のない、無機質な街並みとか。ニヤニヤしっぱなしだったよ。
 そして、ヒロインのアマンダ・セイフライドが超美人! 『レ・ミゼラブル』のコゼットね。色っぽくて、可愛いんだよ。彼女の存在も大きな見所だよ。
 まあ、突っ込みどころも多いんだけど、それは気にしないように。

【ドライブ】
 これから観る作品。詳細はこちら。宮崎で上映されたのがキネマ館だったから、パスしたんだよね。あそこは大きなテレビで観るようなものだから。劇場じゃない。やっぱ、シネコンじゃないと。というわけで、DVDが出て、準新作(100円)になるのを待ってたんだよ。

【音痴なのに】
 ネットで話題になっていたので、第6回全日本アニソングランプリ決勝大会の優勝者の映像を見たんだけど、ただの音痴で驚いた。音域狭いし、声量が少ないし、音階が安定してないし。マクロスFの歌が酷いことになっている……。のど自慢大会なら、鐘2つで終わってる(のど自慢の合格者の方が遥かに上手い)。(年末にテレビで大々的にやるやつとか)こういうのって出来レースが多いんだろうけど、こういうあからさまなことをやる神経が理解できない。ファン無視だし、真摯に努力している人や実力を持っている人たちをバカにしている。
 そもそも、アニソンのオーディションで、こういう出来レースをやるメリットってあんのか? こんなのじゃ、商売にならないと思うんだけど。デメリットしか思いつかない。ルックスいいのかなと思って、動画を見たら、普通のルックスだったし。なんなんだろうね。
 あと、ネットのコメントで「鍛えたら」というのを見かけたけど、これは鍛えても無理でしょう。ダメなもんはダメだろう。
 まあ、自分はメタラーなんでどうでもいいっす。範囲外だから。まったく……。でも、改めて動画を見ると、ホントむかつく。何もかもが嘘っぽくて。アニメ業界も芸能界ってことか。

【アボガド】
 醤油をつけて食べると、ウニを食ってるようだった。アボガド、安かったら買おう。

|

« 平成24年大相撲九州場所(9日目~千秋楽) | Main | 平成25年大相撲初場所 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 2014年の一発目:

« 平成24年大相撲九州場所(9日目~千秋楽) | Main | 平成25年大相撲初場所 »