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Thursday, July 25, 2013

はな花『スイーツ&ライトミールフェア』

 宮崎市内の店舗で、スイーツバイキングをやっている店には、これまで3店舗に行ってきた(1店舗はすでに閉店)。まだ行っていなかったのが、宮崎観光ホテルのはな花。ここは特定の日にしかやらないから、タイミングが合わずに行けない状態が続いていた。しかし、日曜日にやるのを見つけたので、予約して行ってきた。行ったのは2012年11月。値段は1575円。
 ホテルのレストランだから、店内は広い。自分は1人だけだったので、柱のそばのテーブルに案内された。当然のことながら、自分の周囲は家族連れやカップルだらけだ。
 まずはライトミールから。ハンバーグとかラザニアとか、ピラフとか。スープは、ジャガイモのポタージュスープだったかな? とても美味しかった。
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 2皿目からデザート。ケーキは一口サイズになっていた。
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 3皿目。モンブランが大好きなんですよ、自分は。
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 4皿目はチョコフォンデュにチョコアイス、コーヒーゼリーだったかな。
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 5皿目はリピートしたい物を。クレームブリュレがあったんだ。カップのは、きな粉と黒蜜のスイーツだったはず。サンドイッチがあるのを忘れていた。
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 というわけで、大満足だったはず。

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宮崎牛のシャロン『ハンバーグ食べ放題』

 宮崎港の近くにシャロンというレストランがある。宮崎牛の鉄板焼きなどが楽しめる店だ。ここが毎月「wakuwakuフェアー」というのをやっていて、そのなかに「ハンバーグ食べ放題」がある。月に2回ほど(平日)、17時以降にハンバーグが1050円で食べ放題になるのだ。ハンバーグ好きの自分は以前から気になっていた。というわけで、2012年の10月に1人で行ってきたのである。
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 メニューは写真の通り。スープにサラダ、ライスも食べ放題だ。ソフトドリンクは飲み放題ではなかったはず。まあ、自分は水さえあれば十分だけど。
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 ハンバーグは1個100gで、最初は2個。自分は合計で3個か4個食べた。このお店のなかでは良いほうのお肉ではないだろうとは思う。自分の期待していた、肉が粗いハンバーグでもなかった。それでも、自分は美味しくいただかせてもらった。
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 サラダの種類はそれほどなかった。まあ、自分はコーンがあれば十分なので。ゴマダレは自家製なのだろうか? ゴマがたっぷり入っていて、サラダの上に山盛りにしてしまった。まあ、自分はゴマダレが好きなので。
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 自分が行ったときは、幸運にもケーキ食べ放題もやっていた。しかも、プラス料金なしで。ケーキは一口サイズのプチフール。6種類だったかな?
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 自分が気に入ったのは、ショコラとレアチーズだったと思う。
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 自分の周りは、カップルとか男性グループとか。自分以外にも男性1人というのがいたな……。1050円でハンバーグ食べ放題というのはお得なので、興味のある人は行ってみてほしい。

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Friday, July 19, 2013

串家物語 イオンモール宮崎店『ディナービュッフェ』

 自分は、焼き鳥や串揚げが大好きだから、以前はそういう店によく飲みに行っていた。しかし、宮崎に戻ってから、酒を飲みに行く機会が激減してしまったから、その手の店に行く機会も無くなってしまった。だから、イオンモール宮崎に串家物語がオープンしてから、ずっと気になっていたのである。というわけで、2012年8月に男3人で行ってきた。
 このお店の一番の特徴は“自分で揚げる”ことである。テーブルごとにフライヤーがあって、そこでワイワイと話しながら揚げるのだ。アトラクション性が高いから、家族連れが多かった気がする。
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 串ネタは肉だけでも牛と豚、鶏がそろっていたし、他にもいろいろとあった。揚げ時間は、だいたい2分半だったかな? 難しくはなかったと思う。
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 揚げたものは、こんな感じ。出来立て熱々だから、余計に美味しく感じてしまう。自分は時間の許す限り、揚げまくっては食べていた。
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 このお店の良かったのは、ご飯ものや惣菜、サラダ、デザートも食べ放題だったこと。お茶漬け好きな自分は2杯も食べてしまった。
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 串揚げで一番美味しかったのは、ミニ鯛焼き。衣がサクサクしているし、中の粒あんが熱々だから、普通の鯛焼きとは違った味わいがあった。
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 夜の制限時間は90分というのは短いかなと思っていたんだけど、昼の70分でも十分かも。もちろん、お腹はいっぱい(油ものが多いのも一因か)。値段が他の食べ放題より高めだから、気楽に行けないけどね。

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Monday, July 08, 2013

レストラン樹樹『ランチバイキング』

 雑誌やネットで調べて気になったお店があったので、先日、知人のレイさんと一緒に食べに行ってきた。
 お店は『レストラン樹樹』。野菜中心のバイキングのお店で、11時から15時の間の4時間しか営業していない。値段は780円! 安い!! 評判も良いようだし、これは行かねば!……と思い立ったわけである。
 行った日(日曜日)は雨。東大宮中を過ぎて、大島通線を北側にしばらく進むと、緑色の屋根がはっきりと見える。駐車場は満杯だったので、隣の舗装されていない臨時の駐車場に車を停めた。11時半ごろの入店で、店内はすでにたくさんの人であふれていた。待つことなく案内されたから良かったけど。店内は落ち着いた雰囲気で、清潔感が高かった。
 1皿目に取ってきたのは、冷や汁に茶わん蒸し(梅のソース乗せ)、ゴーヤチャンプルー、南瓜の天ぷら、茄子南蛮など。冷や汁って、そうそう食べる機会がないから、迷わずチョイスしちゃった。ゴーヤは苦手なのだけど、玉子焼きが他に無かったので。南瓜の天ぷらは、お塩でいただく。これが美味い。茄子南蛮も美味しかった(自分は茄子好き)。
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 2皿目はコチラ。メニューが少ないから、どうしても被ってしまう。奥にあるのはカレーライスとそうめん。
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 3皿目はパスタとポテト料理、ネギのソースを使ったサラダ。
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 4皿目の手前にあるのがパン。オリーブオイルは自分でかけた。白いのがかかってるのは、フレンチトースト。
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 デザートは、フレンチトーストとフルーツプリンしかなかったので、何度も何度も食べてしまった。フルーツプリンにのっているのは、リンゴとキウィ。
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 メニューが少ないのは知っていたけど、予想以上の少なさだった。メニューは日替わりで変わっているのだろうか? バン夫人に、チキン南蛮があったかどうか聞かれたし(今回はあった肉は、カレーの具ぐらい)。パンやデザートに期待していたので、そういう意味では期待外れだったかも。
 ドリンクはウーロン茶にオレンジジュース、コーヒー(ホットもアイスも)、紅茶などがあった。
 まあ、メニューは少なかったけど、どれも手作りならではの素朴さがあって、美味しい物ばかりだったから、満足はできた(お腹いっぱい!)。何より安いし、時間制限もないし。自分たちは13時過ぎまで、2時間ほどいた。またいつか、行ってみたいと思う。ちなみに、隣は8人ほどの家族と、女性2人だった。

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Friday, July 05, 2013

7年ぶりの東京・神奈川(その7)

【監督失格】
 いったん整理しておくと、1日目は月曜の祝日。2日目と3日目は平日。というわけで、Fは会社のある日。Fの出社に合わせて、一緒に出ることになった。バスで駅まで行く。Fは京浜東北線で品川方面に。自分はその逆へ向かった。
 到着したのは川崎駅。朝一で映画を観に来たのだ。Sさんに勧められていた映画を。タイトルは『監督失格』。Sさんはこれにいたく感動したようで、自分に「絶対に観るように!」と勧めるというか、命令するような感じで勧めてきたのだ。
 映画の主人公は、あるAV監督。彼は、AV女優だった故・林由美香の仕事仲間であり、恋人でもあった。この映画は、彼と彼女についてのドキュメンタリーである。プライベートだったか仕事だったか憶えていないのだけど、自分はこの2人の作品(2人で北海道を自転車で旅するロードムービー)を観たことがあった。前半は、これからの引用が多い。後半はその後。彼が、彼女の遺体を、彼女の母親とともに発見する場面(これが撮影ビデオに残されていた)がある。
 この映画、エヴァの庵野秀明プロデュースということで少し話題になった。ただ、作品の内容等から考えるに、宮崎県では上映されないだろうと予測できた(正解だった)。近所のレンタル屋に並ぶこともないだろうと(正解だった)。というわけで、この上京期間中に観るしかなかった。
 1日目の夜の惨劇から考えると、1日目の夜に観ておくべきだった。レイトショーで1200円だし。平日の朝だと1800円だよ……。足を運んだ劇場は、TOHOシネマズ川崎。自分が一番映画を観たのがチネチッタ川崎なら、二番目はTOHOシネマズ川崎になる。だから、とても懐かしかったね。上映はPREMIUMスクリーンだった。
 映画の感想を言うと、終盤で涙がボロボロこぼれた。それは、こぼれる理由があったから。彼に感情移入できる理由が。それが何だったのかは、ここでは語らない。すんません。遺体発見の映像は……生々しいとしか言いようがない。ちなみに、お母さんは昨年亡くなられたそうだ。
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【大塚】
 映画の終了が11時30分。今回の上京での最後の待ち合わせの約束を、13時にJR大塚駅でしていた。というわけで、急いで向かう。最後に会ったのは、雑誌編集者のSさんとNさん。この2人も随分とお世話になった人たちで、自分が帰郷してからも連絡を取り合っていた。
 待ち合わせは巣鴨かなと思っていたのだけど、待ち合わせに指定されたのは大塚駅だった。ここも、あまり変わらない気が。2人と再会した後、ランチ営業もやってる焼肉屋さんに入った(このお店がどこだったかがわからない)。この頃になると体調も回復していたから、美味しくパクパク食べることができた。
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 『監督失格』を観てきた話をすると、なんと、Sさんが林由美香と仕事したことがあって、死亡前後のことを話してくれた。なんたる偶然……。
 やはり、出版業界は厳しいらしい。今回の上京では、そこらへんをヒシヒシと感じることになってしまった。じつは、宮崎に戻ってから、仕事の依頼をいただいたのだけど、その雑誌が掲載からしばらくして休刊になったんだよね……。自分が仕事した雑誌で休刊になることの、なんと多いことか……。外堀が埋められいく気分だ。
 御二方からは、東京に戻ってこないのか、かなり聞かれた。いや、戻りたいっすよ、自分は(宮崎はもうアレっすよ……)。仕事さえあれば、喜んで戻ります。そんな話もしたのでした。
 ここでも、ご飯代を出していただいた自分……。本当に、いろんな方々にお世話になりっぱなしでした。ありがとうございました。

【また秋葉原】
 帰りの飛行機は、羽田を18時50分に出発する。遅くとも、17時30分までには羽田空港に着きたい。自分が、最後の暇つぶしに選んだのは秋葉原だった。いま振り返ると、池袋→渋谷にすりゃよかったけど。
 大塚から秋葉原には山手線で。今回の上京で、山手線のほとんどを走ることができた。駅を一つ一つ過ぎるたびに、昔のことを思い出していた。
 2回目の秋葉原は、ぷらーと歩き回って、ちょこっと買い物を。これは、ソフマップの壁。エロゲーの看板だらけ。
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 2日目で書いた、洋食屋もやってる弁当屋さんというのは、キッチンジローのことだ。今回は利用できなかった。
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【羽田から宮崎へ】
 さて、いよいよ東京を離れる時が。JRで秋葉原から品川へ向かい、品川で京急に乗り換える。そして、羽田空港へ。時間がある限りにお店などを回って、土産を買って。自宅に着いたのは22時ごろだった。
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Wednesday, July 03, 2013

7年ぶりの東京・神奈川(その6)

【渋谷】
 日吉から、東急東横線で渋谷に移動する。東横線の日吉⇔渋谷というのは、どれだけ利用したことか。だから、今年3月の東横線渋谷駅の地下移動、つまりは従来の駅の終わりは寂しいものがあった。
 で、このときは急いでいたので、すぐにJRに乗り換えた。というわけで、渋谷駅周辺はまったく歩けなかった。

【秋葉原】
 渋谷から秋葉原までは、山手線を使った。久しぶりに秋葉原に来た感想は……随分変わったなと。駅そのものも工事が終わって変わったし、周辺も開発されてだいぶ変わっていた。自分が昔、大日本プロレスを観戦した会場(CZWがマットを剥いで、リングを燃やして、凄い黒煙が上りやがった)なんて無くなっちゃってたし。
 変わらないのは、電器の街、ヲタク(ゲームやアニメなど)の街、そしてエロの街(AVショップが多いし、アダルトグッズのビルもある。さらに、AV女優のイベントが毎週のようにいくつも行われている)であること。これは、まったく変わってなかったな。意外とグルメな町でもあるんだよな。自分はよく、洋食屋さんもやってる店でお弁当を買って、近くの路上で食べたりしていた(都会の人間って、自身以外が何しようが気にしないから)。吉野家で牛丼ってのも多かったけど。
 自分のいない間に変わったことの一つに、AKBというのもあって。駅のすぐそばにAKBカフェがあって。隣はガンダムカフェで。このAKBカフェが無くなるときに、AKBブームも終わってるんだろう。
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 電気街口は小奇麗になったような印象を受けたけど、雰囲気とか変わらず。エロいビルも健在だった。
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 嫌がおうにも目に入ってくるのが、メイドカフェの看板。自分がいたときからメイドカフェそのものはあったんだけど、草創期だったんで。もちろん、行ってません。商品の値段がやけに高いという印象があるから、行きたくない。
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 で、歩いていると、こんな感じでメイドカフェの子たちがビラ配りをしている。「萌え~」とか、そういう気分には自分はならないな。自分がドキッとしたのは、ナースとかOLとかの日常的セクシー系のコスの人たちでした(苦笑)
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 ここは、秋葉原の一番の交差点。あの忌まわしい事件のあった場所でもある。
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 で、いろんな店を回りましたよ。これは、ソフマップの階段。
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 外国人もよく見た。ゴスロリの女性とかね。吸引力の強い土地なんだろう、秋葉原は。秋葉原には3時間ぐらいいた。

【新宿】
 17時ごろに、秋葉原から中央線で新宿へ。新宿でまずしたことは、中古CDを売る! じつは、今回の旅で自分はたくさんの荷物を抱えていた。それは、会う人たちに渡す土産が10点。そして、大量のCD(16枚)。これが重くて重くて……。というわけで、新宿駅に着いて、南口そばのディスクユニオンに真っ先に向かったのであった。
 しかし……。大ショックなことに、16枚のCDは2476円にしかならなかった……。昔、宮崎に戻る前に整理したときは、2万円ぐらいになったのになぁ……。2476円のうちの1300円で、イタリアのSKYLARKの中古CDを買ったよ。ネットよりも全然安かったし。
 この後は、都庁方面に向かった。都庁そばの公園の地下鉄入口を、レイさんが工事したそうで、それを観に行った。そこから、明治通りを東に歩きつつ、大都会の夜景を眺めたのであった。
 歌舞伎町には寄らなかった。あそこ嫌いだから。今はどうか知らないけど、客引きがうざかったし。飲食店で行ったのはマズイ店ばかりだったし(安楽亭は除く)。あの、悲惨なビル火災もあったし……。
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【黒豚しゃぶしゃぶ】
 19時に、JRAの新宿WINS前(閉鎖中だった)で、競馬誌編集者のSさんと待ち合わせをしていた。Sさんには、東京にいたときにいろいろお世話になっていて、自分が宮崎に戻ってからも気にかけてくれていた恩人だ。そのSさんが、黒豚しゃぶしゃぶのお店で、ご馳走してくれるのだ。普段、お肉を食べる機会のあまりない自分にとっては、ものすごくありがたことだった。しかも、黒豚のしゃぶしゃぶでっせ。
 ところが、前日夜の惨劇おかげで、自分の体調が良くなかったのだ(特にお腹が)。食欲もいまひとつで……。Sさんは自分の食べっぷりを期待していたそうだ。このブログや、以前あった自分のさるさる日記を見ていたから。普段の自分ならガッツリ食える。でも、この日は……。今振り返っても、申し訳なくなってしまう。
 お店の雰囲気は良かったし、メニューもいろいろあって、お肉もさすがに上質だった(自分は豚屋の息子です)。Sさんもとっても気前が良くて……。自分が食べるのを、うれしそうに見て、楽しそうに話してくれた。
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 で、この後は、歌舞伎町のスナック……でいいのかな? そういうお店にも連れて行ってくれた。Sさんのお気に入りの女性がいて(苦笑) ちなみに自分、1回だけ女性と飲む店に行ったことがあった。なんと、銀座で。2人で90分いただけで9万円も取られたんだよな~。しかも、全額自分持ち(賭けに負けたから)。だから、自分から行くことはないのだけど……。ちなみに、チャージ料を取るような一般のお店にも行かなかったりする。
 そのお店は、なんとあの三沢光晴(故人に対しては「さん」付けをするべきなのだろうけど、プロレスファンである自分がそうするのは余所余所しい気持ちがあるので、あえてこの形で)が、リング禍で死去する前に訪れていた……と、ママさんが話してくれた。しかも、自分の座っている席が、最後に座っていた席だったらしい。それを聞いて、かなり驚いたのだった。
 名残惜しかったのだけど、この後の約束もあるので、Sさんとお店を出て別れた。本当にありがとうございました。

【友人宅でサプライズ】
 大学時代の友人で東京に住んでいるのは、Fくんただ1人。というわけで、2日目は彼の部屋に泊めてもらう約束だった。会うのは、いつ以来だろう……。品川駅で合流し、蒲田駅で降りる。そこからバスで移動し、徒歩でFのマンションへ。やっと、ゆっくりできた。お風呂に入れたのもうれしかった。
 で、お風呂上りに凄いサプライズが……。じつは、1日目にも泊めてとお願いしていたのだけど、断れていたんだよね。その理由が、ここでわかる。Fがパソコンで写真を見せながら、自分に話したのだ。「俺、来年春に結婚するから」と。自分は「はぁ!?」となった。彼女いるんなんて知らなかったし。
 Fが見せたのは、前日の写真。互いの親も交えて、会った時のものだった。つまり、結婚を前提としたものの。彼女の写真もいろいろ見せてもらった。
 こいつさ、いっつも自分にサプライズな報告をするんだよな。大学のときの合コンで気に入った女の子がいて、1ヶ月間どうするか悩んでいたら、Fが大学で一緒に歩いてるとき、「俺、〇〇さんと付き合う」っていきなり言ったのをよく覚えている。メチャクチャ、ショックだった(今振り返ると、どうでもいいことだけど)。こんなふうに、こいつはいつもサプライズ(苦笑)
 この時点で確定したのは、大学のときの仲間内で、自分が最後に取り残された独身になったということ。自分には、結婚の可能性はないし。したかったのは1人だけいたけど、ダメになったから、彼女以外には考えられなかったし。いや、それよりも、「東京で泊めてくれる奴がいなくなった!」ということのほうが大きかったけど(苦笑) 既婚者には「泊めて」とは頼みづらい。
 こんな感じで、2日目も盛り沢山でありました。

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