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Thursday, May 28, 2015

てるKUNの『WP8 2015』プレイ日記 3 ~1983年(2年目)

 前年は未勝利だったサルノキングが変身した。まずは、1月のAJCCで重賞初勝利! ガッツポーズしちゃった。
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 次走は中山記念にしようか考えたけど、思い切ってドバイターフ(シーマクラシックは前年までの名前)に遠征させてみた。海外遠征時のレース前のイベントメッセージは、自分が作った(競馬場の紹介は除く)。
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 で、勝っちゃった! 初G1勝利は海外で達成してしまった。1着賞金の4億円(馬主の取り分は8割)はデカいよ! 次は香港のチャンピオンズマイルにして、これも勝ってしまった。
 これらは勝算があった。レース選択画面で登録状況を見て、強そうなのが出走しないのを確認してからエントリーしていたのだ。1着賞金が1億円を超える穴レースを狙う…というのは大事になってくる。
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 サルノキングは安田記念と宝塚記念も勝って、重賞5連勝、うちG1を4連勝もしてくれた。秋は3戦つかって未勝利だったけれど、香港カップで2着だったし、有馬記念では一番人気に支持された。年末表彰には引っ掛かりもしなかったけど、殿堂入りはさせてあげられた。この馬のために種牡馬施設を造って、引退&種牡馬入りさせたよ。
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 もう1頭のスコルピオンは1000万下に行くのがやっとだった。人気にはなるけど、勝ちきれないレースばかりで…。牝馬のダートグレードに使いたいけど、オープンじゃないとダメだと言われちゃうから。
 秋には2歳馬がデビューした。そして、芝とダートのG1を勝った。芝はシンボリルドルフ、ダートはカウンテスアップ。いずれも、新馬→G1というローテで。ルドルフは8番人気で勝った。カウンテスアップのライバルになったのは、“自家生産馬”のグレートローマンだった。地方に行けば、こういうケースが増えるだろう。

 2年目は、自分の作ったイベントによく遭遇した。これとか。
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 あと、これとか。天本のイベントはねぇ…本当はねぇ…佐賀とか高知とかも、競馬場モデルがあるつもりで作ったんだけどねぇ……。悲しかったな。あと、全日本2歳優駿は川崎のナイター開催だから、背景が夜じゃないとおかしいんだよね…。まあ、誰も気にしてないならいいけど。
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 ジャパンカップは、アンバーシャダイに勝たれてしまった。

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Saturday, May 23, 2015

てるKUNの『WP8 2015』プレイ日記 2 ~1982年(1年目)

 『Winning Post 8 2015』の1年目が始まる。このゲームでお金を稼ぐ方法は主に3つ。「レースで5着以内に入って賞金を得る」「繁殖馬や幼駒を売る」「種牡馬で種付料を得る」。どれも、それなりの資産があって成り立つ。しかし、最初は20億円の資金だけで、他の浮動資産はゼロ。固定資産(施設)も最低限のものしかない。だから、軌道に乗せるまでが大変なのだ。まあ、(リアルで)貧乏生活は慣れっこだよ。

 お馬さんがいないから、現役馬と2歳馬をめぐんでくれる。2歳馬はセリで。自分用のルールとして、自分がデータを作った馬も“自家生産馬”として、積極的に使っていく。というわけで、2歳馬は『WP8』で自分が作ったスコルピオンを。東海公営で活躍した牝馬だ。
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 現役馬はサルノキングにした。あのサルノキング事件の。自分の所有馬にして、まっとうな競走生活を送らせてあげるために。先行馬になっているのは気づかなかった。本当は差しか追込なのに。修正しておけばよかった。
 じつはもう1頭、アンバーシャダイにするかで迷った。でも、今作では弱くなったとネットに書いてあったので…。

 ゲーム開始直後の牧場。どうなっていくのだろうか。
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 初レースは、サルノキングのきさらぎ賞。1番人気! でも、負けた。この後が地獄で、結局、1年間未勝利に終わった。最後はヤケクソになって、ハリウッドダービーに遠征させたから…。で、ボコられた。2頭使って、スコルピオンの1勝がやっとだった。
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 1年目はやたらと、いろんなキャラクターが登場してくるんだけど…ちょっと考えると、2年目に会わない奴らばっかりだったな。一考したほうがいいと思うのだけど。
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 この白嶺と鳳は、たしかPlayStation版『Winning Post 3 プログラム'98』にライバル馬主として初登場したはず。この作品が、自分のWPシリーズでの初仕事だった。彼らのセリフも作った。白嶺はじつはいい奴にした記憶があるのだけど、今作ではタダの嫌味なタカビー女ですな。
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てるKUNの『WP8 2015』プレイ日記 1 ~初期設定

 競馬のシミュレーションゲーム『Winning Post』シリーズの最新版、『Winning Post 8 2015』が2015年2月に発売された。この作品と自分の関わりについては、スポーツブログに書いてある通りである。
 このブログでは、PC版のプレイ日記をつづっていきたい。自分の場合、違った視点でのプレイになると思う。問題なのは、落ち着いてゲームをプレイできる状況ではないことだ…。

 さて、まずはインストールから。本作からSteamクライアントというソフトが必要になった。しかし、これをダウンロード&インストールするのに手間取ってしまって、タイトル画面を見るまでに90分もかかってしまった。
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 さあ、プレイ開始!…といかないのが、このゲーム。こだわりのある人なら尚更だろう。まずは、人名(騎手・調教師・馬主・牧場長)の実名化だ。これは、『WP8』のデータを継承すればOKだから楽に済んだ。
 今作から追加されたのが馬エディット。ゲームに登場する競走馬などの能力を変更できる機能だ。自分がいじったのは2012年生まれの馬(現在の3歳馬)、そして地方所属馬などである。
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 自分は『WP8』で地方馬を作った。ただし、前作よりも前からいた地方馬(地方出身馬含む)は自分が作ったものではない。このデータを一通りチェックしてみたら、「違うでしょ?」という箇所がかなりあったのだ。そこで、既存の地方馬データをボランティアでいじった。その数、210頭。ただ、無償だとやる気がなかなか起きなくて…。
 結局、作業が間に合わず、自分の修正が反映されたのは一部だけだった。そのなかに含まれているのがトウケイニセイやカウンテスアップ。間に合わなかったのがフェートノーザン。ネットで、フェートノーザンが使えない馬と言われているのは不本意だ…。自分は「地方馬の最強はトウケイニセイとフェートノーザンです」と伝えていたから。

 そういうわけで、自分の“箱庭”については、自分の納得できるデータにそろえたかったのである。たとえば、ミツアキサイレンス。修正前はこうだ。
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 修正後がこう。どれだけ変わったか、おわかりだろうか? この馬はかなりいじった。芝の阪神大賞典での好走とか、競走実績を反映させるとこうなる…というのが自分の考えだ。
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 ただ、この馬エディット。プレイヤーがいじれるのは、一部のデータに過ぎない。外見データやマスクされているデータはいじれない。これもいじりたいのに…。
 3歳馬は、皐月賞が終わった時点までの成績を反映させることができた。おかげで、ゲーム開始は5月に入ってからだった。

 さて、初期設定。秘書は金髪ねーちゃんにした。
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 ゲーム開始は1982年、難易度はHARD、モードはBにした。
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 勝負服は灰色と白色を使ったデザインに。
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 牧場は浦河に開設した。理由は、浦河をたびたび訪れて、泊まったこともあるから。
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