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Saturday, May 23, 2015

てるKUNの『WP8 2015』プレイ日記 1 ~初期設定

 競馬のシミュレーションゲーム『Winning Post』シリーズの最新版、『Winning Post 8 2015』が2015年2月に発売された。この作品と自分の関わりについては、スポーツブログに書いてある通りである。
 このブログでは、PC版のプレイ日記をつづっていきたい。自分の場合、違った視点でのプレイになると思う。問題なのは、落ち着いてゲームをプレイできる状況ではないことだ…。

 さて、まずはインストールから。本作からSteamクライアントというソフトが必要になった。しかし、これをダウンロード&インストールするのに手間取ってしまって、タイトル画面を見るまでに90分もかかってしまった。
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 さあ、プレイ開始!…といかないのが、このゲーム。こだわりのある人なら尚更だろう。まずは、人名(騎手・調教師・馬主・牧場長)の実名化だ。これは、『WP8』のデータを継承すればOKだから楽に済んだ。
 今作から追加されたのが馬エディット。ゲームに登場する競走馬などの能力を変更できる機能だ。自分がいじったのは2012年生まれの馬(現在の3歳馬)、そして地方所属馬などである。
Wp8_2015_001

 自分は『WP8』で地方馬を作った。ただし、前作よりも前からいた地方馬(地方出身馬含む)は自分が作ったものではない。このデータを一通りチェックしてみたら、「違うでしょ?」という箇所がかなりあったのだ。そこで、既存の地方馬データをボランティアでいじった。その数、210頭。ただ、無償だとやる気がなかなか起きなくて…。
 結局、作業が間に合わず、自分の修正が反映されたのは一部だけだった。そのなかに含まれているのがトウケイニセイやカウンテスアップ。間に合わなかったのがフェートノーザン。ネットで、フェートノーザンが使えない馬と言われているのは不本意だ…。自分は「地方馬の最強はトウケイニセイとフェートノーザンです」と伝えていたから。

 そういうわけで、自分の“箱庭”については、自分の納得できるデータにそろえたかったのである。たとえば、ミツアキサイレンス。修正前はこうだ。
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 修正後がこう。どれだけ変わったか、おわかりだろうか? この馬はかなりいじった。芝の阪神大賞典での好走とか、競走実績を反映させるとこうなる…というのが自分の考えだ。
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 ただ、この馬エディット。プレイヤーがいじれるのは、一部のデータに過ぎない。外見データやマスクされているデータはいじれない。これもいじりたいのに…。
 3歳馬は、皐月賞が終わった時点までの成績を反映させることができた。おかげで、ゲーム開始は5月に入ってからだった。

 さて、初期設定。秘書は金髪ねーちゃんにした。
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 ゲーム開始は1982年、難易度はHARD、モードはBにした。
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 勝負服は灰色と白色を使ったデザインに。
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 牧場は浦河に開設した。理由は、浦河をたびたび訪れて、泊まったこともあるから。
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