Saturday, February 05, 2005

1/29 新春馬術大会

【新春馬術大会 at JRA宮崎育成牧場】
 1月29日と30日、南九州の馬術競技者が集まる「第40回 新春馬術大会」が行われた。会場は宮崎市・花ヶ島のJRA宮崎育成牧場。ここは乗馬クラブがあるし、公園など憩いの場にもなっている。
 2日間のプログラムは以下の通り(看板に書いてあったもの)。

1/29(土) 開会式12:00~
第1競技 馬場馬術競技
第2競技 二段階障害飛越今日日(ジュニア・少年)(一般)
第3競技 チャレンジカップ競技(新設)
第4競技 クロス障害飛越競技(ジュニア)(少年・一般)
第5競技 中障害飛越競技
1/30(日) 8:30~
第6競技 小障害飛越競技(少年)(一般)
第7競技 低障害飛越競技(ジュニア)(少年・一般)
第8競技 ジムカーナ競技
第9競技 場長杯飛越競技
 他の催しは「乗馬試乗会」「ポニー馬車」「造鉄実演」など。
 自分が行ってきたのは土曜の夕方だけ。第4競技の途中からだった。
馬術大会の看板 競技場。向うに見えるのは、かつては国営や公営が行われた競馬場

【クロス障害飛越競技(ジュニア)】
 障害用の棒を交差させてるから「クロス障害」なのだろうか? 低い。ジュニアクラスにはちょうどいい高さかな。
 ボケ~と眺めていたら、アナウンスされた出場馬のコールに「おお!」となった。ヤマニンミラクル――ミホノブルボンの同期で京成杯3歳Sを勝ち、朝日杯3歳Sで2着と活躍した馬だ。その馬が今、子供を背に障害を飛んでいる。「へ~」と思ってたら…騎手を落としてしまった。いや、騎手がバランスを崩して落ちた、が正解か(^-^;
 障害が低いとはいえ、人馬が飛ぶ姿を目の前で見るのはちょっとした感動がある。中山で障害のレースを見て以来、人生で2度目だし。
ヤマニンミラクル! 騎手が落ちた ジュニアの障害は低い

【中障害飛越競技】
 次は一般の障害競技。障害の高さも数も違う。迫力も違った。
 でも、自分は途中で帰っちゃった。進行が押してるうえに、障害のセッティングに時間がかかり、暗くなってしまったから。寒さで震えてたし。
 機会があれば来年、改めてレポートしまっす( ゚Д゚)y─┛~~プカー
さすがに迫力ある 騎手は女性だったかな?
最後にある三連続障害 進行が遅れて、照明が点いた

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