Saturday, January 28, 2006

『月刊SORA』2006年2月号 ~ 鍋奉行・虎の巻

06Jan28_01 宮崎本音マガジン『月刊SORA』2006年2月号(Vol.40)の特集は「鍋奉行・虎の巻」。厳しい寒波のせいか、宮崎では土鍋の売上がずいぶん伸びたようです。というわけで、店舗おすすめの素材やアイテム、スタッフのおすすめ鍋、土鍋の使い方などを紹介してます。
 ニューススクランブルでは「ジーコジャパン、原ジャイアンツなど21チームが宮崎キャンプで始動!」(見所やスケジュール)、「宮崎の女子プロボクサーが世界タイトルに挑む」(上村里子の世界タイトル挑戦が内定)などを掲載しています。
 『月刊SORA』は宮崎市の書店で毎月26日から販売しています。問い合わせ、情報の提供などは以下まで。

月刊「SORA」編集部
〒880-0907 宮崎県宮崎市淀川3-3-11 日栄コーポ602
電話:0985-53-1500
メール:monthly-sora@k4.dion.ne.jp

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Tuesday, December 06, 2005

『月刊SORA』2005年12月号 ~ 宮崎自慢のさしすせそ

05Dec06_01 宮崎本音マガジン『月刊SORA』2005年12月号の特集は、宮崎・自慢の「さしすせそ」。
 料理の「さしすせそ」といえば、砂糖・塩・酢・醤油・味噌のことです。今月の特集では宮崎産の調味料をピックアップ。商品だけでなく、製造元のこだわりも織り交ぜながら製造過程を紹介してます。
 自分が担当したのは、「郷土料理 光辰」の料理長と女将さんへのインタビュー。宮崎の郷土料理、素材、味覚、調味料などについて語ってもらいました。

 今月号の特集は反響が大きいようです。やりそうでやられてなかった企画ですからね。宮崎産の黒砂糖とか醤油とか「へぇ~」ということばかりです。
 取材もそうとう大変で。自分は宮崎市内で話を聞くだけだったんで楽でしたけど、製造元まで足を運んで製造過程を見せてもらって話も聞いた○○さんはきつかったと思います。商品を見つけて、アプローチするだけでも一苦労ですからね。
 今月号はほんと貴重だと思います。他のメディアのネタにされるかも(苦笑)
 ちなみに自分は、記事を書くのが大変でした。ダンロップで忙しいときで、深夜の1時から始めて5時に書きあげたのかな。2時間だけ寝て、プロアマの取材に行きましたよ。

 『月刊SORA』は1冊200円。イオン宮崎SCの旭屋書店とか、宮崎市内の書店で購入できます。

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Sunday, August 07, 2005

宮崎、暑いです

05Aug04_28 暑い日が続いてます。庭で鳴いてる蝉の声が、余計に体感温度を上昇させてます。

 宮崎は陽射しが強い強い。風があったら涼しいけど。都会は蒸し暑い。宮崎のほうが楽かなぁ…と思ってたけど、暑いのに変わりないですわ。

 昨年までは夏は旅の季節!――ってことで、よく旅に出てました。コーエー時代は北海道とか。金がなかった昨年でも、青春18切符で横浜から宮崎まで鈍行列車で行くということをやったし。今年は無理そう。

05Aug04_30 夏といえば「かき氷」。今年食べて美味かったのはジョイフルのヤツ。289円なのにボリュームがあって、シロップは浸透してるし、ミルクもかかってる。これで289円は安い安い。さすが、ジョイフルだな(笑)

 夏は祭りの季節。花火がドカンと鳴ってましたな。

 画像は先日、木花の運動公園に行ったときに撮ったもの。夏の田舎って感じです。

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Saturday, August 06, 2005

宮崎本音マガジン『月刊SORA』

sora_01 今回は自分がたまにお手伝いさせてもらってる雑誌の紹介を。
 宮崎のローカル雑誌『月刊SORA』だ。正直に書くけど、「知らない」という人が多いと思う。
 創刊は2002年の暮れ。発売日は毎月26日。値段は200円。中身は表紙、裏表紙含めて40ページ。
 誌面の前半は特集ページ。これが毎月違う。真ん中は宮崎の注目情報、コラム、映画など。後半はコラム、インタビューなど。

 『SORA』の大きなパーセンテージを占めるのが特集だ。
 これまでのものを一部挙げてみると「LOVE & SEX」「MIYAZAKI DEAD OR ALIVE」「宮崎・夜遊びアンダーグランド」「喰らえ!アジアンファーストフード」「宮崎発!!ヒット商品の法則」。
 「LOVE & SEX」は宮崎人の恋愛感や恋愛論、恋愛とセックスの関係、果ては性感染症やHIVまで話が及んでいる。「MIYAZAKI DEAD OR ALIVE」は宮崎における経済やビジネスに関するもので、宮崎発展のキーポイントを市長にインタビューしている。この号の表紙はアロハを着た市長だ(自分は最初見たとき、「誰や、このオッサンは?」と思った)。
 必ず“宮崎”が絡んではいるけど、経済論からセックスまでその幅は広い。「へ~、こんなのやるんだ」と、ときどき思わされる。

 この雑誌の魅力は、他の媒体が取りあげそうにないことをやること。そして、どんなものでも深く迫ること。
 宮崎のローカル雑誌といえば『タウンみやざき』(鉱脈社)が有名だ。宮崎での(会社的な)影響力も大きい。ただ、内容は“ウォーカー的情報”が中心。語る雑誌ではない。フリーペーパーの『palm's』も近い。
 宮崎の経済論にしろセックス感にしろ、市民に近い視点で、雑誌ベースで語られることはそうはない。あと、意外と県民に身近であることを突き出す。たとえば「HIV感染」とか「ゲイコミュニティー」とか。そういうのは「都会の話」「宮崎じゃないでしょ」と思ってる人は多くいるはずだ。
 そして、どんなものでもできるだけ深く迫る。たとえば、ヒット商品を紹介する特集では「どんな商品か」だけでなく、「どう生まれたか」「なぜ人気商品に」など商品のバックボーンも紹介した。
 県内の他のメディアがやれないことをやっている。だから、「本音マガジン」なのだ。

sora_02 ただ、知名度は低い。自分のまわりで知ってる人はいなかった。「買えないんだよね」と言われることもある。かくいう自分が、なかなか見れない(苦笑)
 発売は宮崎市中心。JR宮崎駅や宮崎空港の書店、田中書店、イオン宮崎SCの旭屋書店に置いてあるので、そういうところで買えばいいと思う。宮崎市以外では都城のイオンにあるとか聞いたような…?
 ちなみに、『タウンみやざき』にしろ『palm's』にしろ、県北では影響力はあまりないと聞いた。まあ、紹介してるお店は市内ばかりだしね。『SORA』の特集なんかはどちらかと言えば、県内全体の人が読めるものだろうから、販売網が広くなればいいのにと思う。
 自分がこれまでにお手伝いしたのは、フーゾクの紹介とヒット商品の取材。フーゾクの紹介は「女性にもわかる」ように書いた。

 最近は特集ネタの募集などをやっている。「こういう特集やって」とかあれば、下記のメールに送ってみるといいだろう。けっこう、実現するかもよ。
 他にも宮崎について思いのたけを語るでもいいし、紹介してほしい情報をタレコムもよし。
 でも、そのまえに手にとって読んでみよう。

 今回は、ちょっとヨイショしながら書いたな(苦笑)

月刊SORA編集部:
monthly-sora@k4.dion.ne.jp

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Saturday, June 04, 2005

宮崎県人として、今この時間の苦しみを記録しておく

 日本vsバーレーンが観れないよ(´・ω・`)ショボーン ケーブルテレビにも、BSにも入ってない宮崎県人は辛い思いをしてるのでは。地上波テレビでやってないんだから。

 かくいう自分。ケーブルに加入してるけど、専用のテレビが弟の部屋にあるので、今は観れない(ノД`) 弟が寝て、テレビを目覚まし代わりにセットしちゃったから。イランvs北朝鮮は観れたのに。

 宮崎の民放2つというのは、ほんと辛い。というか、今は2局とも番組の放送を終了してる(これが番組表)。やるのがないなら、試合流せよ!…と叫びたくなる。テレ朝の実況は嫌いだから、BSのほうがいいんだけどさ…。ラジオも宮崎はやってないし。ネットでチェックしてる。

 田舎は辛いよ、ほんと…(´・ω・`) (´・ω:;.:... (´:;....::;.:. :::;.. .....

 ~ 試 合 終 了 、 日 本 勝 利 ~

 いや~、勝って一安心( ゚Д゚)y─┛~~プカー 勝ち試合なら、余計にライブで観ておきたかった。次は中田、中村、サントスが累積で試合に出れないけど大丈夫かな? まあ、ぶっ倒して、スッキリ本戦行きを決めてほしいもんです。
 そういや、ジーコジャパンが今年の始めに合宿したのが宮崎だった。

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Thursday, May 26, 2005

宮崎に無いもの、少ないもの

 関東と関西で13年、宮崎に戻ってから半年。自分が「宮崎はこれが無いよな~」「少ないよな~」と感じるものを挙げてみます(´д`)
 ※思いついたものを追記していくので、しばらくはご注目を。

【民放のテレビ局】
 宮崎はテレビ宮崎(UMK)宮崎放送(MRT)の2局しかありません。
 関東と関西にいた頃はローカル(サンテレビ、テレビ神奈川)も含めて6局ありました。関西に初めて行ったとき、ビックリしたもんです。深夜には『おとなの絵本』みたいなエッチな番組をやってましたし(笑) プロレスとか、宮崎で見れないものを録画して実家の弟に送ったりしてましたね。
 ところが、宮崎に戻って、見れる番組の量は(NHKを除いて)単純計算で3分の1に。プロレスは新日もNOAHもやってないし、深夜アニメもやってない。大好きな『藤岡弘、探検隊』もやってくれなかったし(ToT) サッカーの代表戦もやらないこと多いような…。宮崎で放送されたとしても、遅れて、しかも別の時間で放送されたりしてます。もちろん、時間通りに放送されてるのもありますよ。そうそう、宮崎は放送の終了時間が早いんですよね(深夜の2時ごろ)。
 一応、ウチは宮崎ケーブルテレビに加入してます。だから、BSとかCSとかいろいろ見れることは見れるんです。でも、弟の部屋にあるので、不自由してるんですよ…(ぜいたくな悩み)。福岡の地上波も見れるんですけど、首都圏でやってる深夜アニメはないですし…。
 もう1局、宮崎で民放のテレビ局ができる話はなかったのでしょうか? あったとしたら、恨めしいことです…。
 最後に2つほど。宮崎でも『24』を放送してました。関東にいたときは1日に数話、連日まとめて放送してたんですけど、宮崎は毎週1話。ゆったり楽しみました。
 あと、関西に初めて行って一番ビックリしたのは、毎週土日に競馬の中継がずっと放送されていたことです。宮崎にいたときは、GIがNHK総合でたま~に放送されるだけだったんで、バカな自分は勝手に「競馬はGIだけのために、たまに開催される」と思い込んでました。関西に出て初めて、中央競馬は毎週やってるものだと知りました(恥) ついでに言うと、小学校低学年の頃、「プロ野球はジャイアンツと他球団の対抗戦」と思い込んでた時期がありました。

【都市銀行】
 宮崎の都市銀行はみずほ銀行のみ。UFJ、東京三菱、三井住友などはありません。
 自分は住む場所が変わったり、複数の仕事をした名残で、複数の銀行口座を持ってます。そのなかで使えるのが、競艇の電話投票のために入ってたみずほのみ…。
 他の銀行はまず通帳記入ができない。お金を入れるにも、みずほを通せば手数料がかかる。口座の中の金を無くしたくないので、馬券や舟券を買うときは慎重になります。
 宮崎の人は宮崎銀行宮崎太陽銀行が多いと思うんですけど、県外に出たときどうなんでしょうか? 宮銀は大阪支店と東京支店があるんですね。

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Thursday, May 12, 2005

宮崎市街地の白い恐怖

05May11_01 鳥の被害といったら何を思いつくだろうか?
 都会だと、まずはカラス。餌を食べるためにゴミ袋を破ったり。昔、高速バスで朝の新宿に到着したとき、ウロウロしてたらカラスの多さにビックリしたことがある。宮崎に戻ってからは、1回だけゴミ袋をあさるカラスを見た。
 あとは鳩…だろうか。駅の梁、駅ビルの高い所にあるスペースなどは糞だらけにされるので、針金でとまれないようにしてある。東横線の某駅ビルは一時期ひどかった…。

05May11_03 さて、宮崎。宮崎市の中心地、高千穂通りで鳥の恐怖を目にすることができる。
 JR宮崎駅から西にのびる高千穂通り。歩道には街路樹が立っている。駅に近いところは大したことないけど、橘通りの交差点からカリーノ宮崎あたりは酷いことになっている。鳥の糞だらけなのだ!
 犯人は、名前はわからないけど小型の鳥。群れで行動してる。ここらへんは夕方、食材を買いに行くことが多いんだけど、街路樹の上でうるさいほどに鳥が鳴きまくっている。で、糞をボトボト落とす。下にある自転車や椅子は白い点だらけ…。怖いので、自分は木の下を歩いたり、自転車を停めたりしないようにしてる。
 何という鳥かは知らない。冬の間はいなかったから、渡り鳥だと思う。そう、最近になって戻ってきたのだ…。あと、クリスマスのとき、電飾が付いてる木は避けてたな。

05May11_04 半年前に宮崎に戻ってビックリしたことの一つだし、個人的には宮崎の中心街の深刻な問題だと思ってるんだけど…。だって、何も知らない人は糞攻撃を喰らうわけだし、アイツらは宮崎の街に騒音をまき散らし、さらに汚しまくってるんだから。
 宮崎市が問題視してるか、対策を練ってるかどうかも知らない。何とかしてほしいけど。
 とりあえず、宮崎市街地では鳥がやかましく鳴いてるとき、木の下に注意です。

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Thursday, December 16, 2004

宮日新聞の勘違い――4月の競り市報道にて

 古いネタです。ゴメンなさい。
 資料を整理していたら、今年の4月21日付の宮崎日日新聞に掲載された記事が出てきた。4月20日にJRA宮崎育成牧場で行われた『九州トレーニングセール』についてだ。

『県産馬、韓国へ“初進出” JRA競り市で落札』
 二歳競走馬の競り市が二十日、宮崎市花ケ島町のJRA宮崎育成牧場であり、本県産馬を韓国の業者が落札、九州産の馬が初めて韓国に渡ることになった。日本軽種馬協会の今原照之副会長らは「大きなビジネス機会の到来。九州の馬産産業の活性化を図りたい」と歓迎している。
 競り市「トレーニングセール」を主催したのは鹿児島県軽種馬協会。競りにかけられたサラブレッドは本県四頭、北海道七頭など、各地の牧場で調教された十六頭。韓国馬亊会など国内を含む二団体と七個人が購買人となり、馬体のバランス、馬場での走りを確認していた。競りで落札されたのは九頭。最高額は鹿児島産の六百三十万円だった。
 韓国では釜山競馬場を新設し近くレースを計画、馬を調達中。五頭を競り落とした釜山・慶南競馬本部長の李相俊さんは「日本競馬のレベルは高く、十五頭輸入する計画。釜山は九州に近いので、観光を兼ねて日本馬の活躍するレースを見てもらいたい」と話していた。
 さて、問題です。この記事には間違いがいくつかあります。どれでしょうか? では、正解を(苦笑)
 まずは“競りにかけられたサラブレッドは本県四頭、北海道七頭など、各地の牧場で調教された十六頭”の部分。この書き方では宮崎(本県)で4頭、北海道で7頭が調教されたように受け取れる。しかし、北海道で調教された馬はいなかった。全16頭、宮崎(3頭)と鹿児島(13頭)の育成牧場で調教された馬だった。これは記事を書いた記者が「生産地」と「育成場所」を勘違いしたのだろう。宮崎で生産されたのが4頭、北海道が7頭、青森が1頭、熊本が1頭、鹿児島が3頭だった。“競りにかけられたサラブレッドは本県四頭、北海道七頭など、各地の牧場で生産された十六頭”と書くべき。南九州で育成されたことを強調したいのなら“競りにかけられたサラブレッドは宮崎県や北海道など各地で生産された後、南九州の牧場で育成された十六頭”でもいい(自分は「本県」という言い方は嫌い)。
 次の間違いは“最高額は鹿児島産の六百三十万円”。JBBA(日本軽種馬協会)がKRA(韓国馬事会)への寄贈用に購入したマエノジョオー2002のことだが、これは宮崎産馬で、育成が鹿児島。これも記者の「生産地」と「育成場所」を混同する勘違いによるものだが、よりによって「本県」で生産された馬を他所の馬と書くとは…(´д`)ヤレヤレ…
 3つ目は見出し。“JRA競り市”と書いてあるが、JRAの育成牧場を会場として使っただけである。JRAの競り市ではない。
 このセリではKRAが1頭、JBBAが1頭、宮崎産馬を購入し、この2頭が初めて九州産馬として韓国に渡ることになったのだが(他にも鹿児島産が1頭)、勘違いのせいで上手く紹介しきれていない。
 宮日新聞という宮崎県で一番のシェアを誇る新聞で「宮崎でも馬産をやっている」「宮崎で競り市をやっている」「宮崎で調教をやっている」「韓国に宮崎産馬が初めて輸出された」のが県民に伝えられたのはいいことだったが、取材サイドの誤りがいくつかあったのは残念に思う。

 P.S.
 「競馬に無知な新聞報道」に話を発展させたかったけど、やめました。
 JBBAからKRAに寄贈された宮崎産馬(マエノジョオー2002)は「GAESEONG JANGGUN」の名前で登録されてます。まだ出走はしてません。KRAが購入、もしくはJBBAが購入して韓国に輸出された26頭については近いうちに紹介したいと思ってます。
 あと、今回書いたものは逆接の“~が”を多用しすぎてる悪い例ですな(ToT)エーン

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