Sunday, March 19, 2006

大相撲春場所中日、朝青龍と白鵬が無敗

 大相撲春場所中日。無敗の朝青龍と白鵬はともに勝ってトップを守った。特に白鵬は大関の千代大海をものともせず。まるで千代大海が格下のような相撲だった。他の3大関はそろって白星。9日目からは大関同士の取組が始まる。

中日の結果

幕下
 皇牙(東幕下4)が黒星。3勝1敗となって、勝ち越しは持ち越しとなった。十両昇進のためには5勝は欲しいか?
幕下
 旭南海が敗れて、無敗は把瑠都(東十両11)だけに。予想していた展開だ。
●若の里(東前頭11、7勝1敗) vs 北桜(西前頭14、5勝3敗)○
 熱い男が敗れた。若の里、何気なく1敗。来場所は番付を上げるのでは。
●安馬(東前頭2、4勝4敗) vs 雅山(西小結、4勝4敗)○
 雅山の突き放しを堪えて、安馬が右を差す。安馬が寄ろうとするも雅山が堪える。安馬は額のかさぶたが取れて流血…。安馬が左から出し投げを打つも、巨体を受けた身体が先に土俵を出てしまった。
●千代大海(東大関、5勝3敗) vs 白鵬(東関脇、8勝)○
 序盤の押し合いを見ながら、白鵬は千代大海の突っ張りに付き合ったことがあった気がするので、それはイヤだなと思った。もろ差しになってからは安心で、大関をはたいて勝った。腰がドッシリしてるし、落ち着いてる。
●岩木山(西前頭3、1勝7敗) vs 琴欧州(西大関、6勝2敗)○
 序盤はやはり岩木山の圧力にヒヤッとなったけど、琴欧州は右を差して両まわしを取ってからは我慢。最後は豪快な上手投げで勝った。
○栃東(東大関、6勝2敗) vs 琴光喜(西関脇、6勝2敗)●
 2分の相撲。右四つに組んで止まった。栃東は厳しい状況に。しかし、動きがあってから上手投げで勝利した。
●玉乃島(東前頭1、2勝6敗) vs 魁皇(西大関、4勝4敗)○
 今日は快勝。魁皇が前に前にで圧倒した。
○朝青龍(東横綱、8勝) vs 黒海(西前頭1、2勝6敗)●
 前まわしを掴もうとする朝青龍に対して、黒海が押し。そして左四つ。黒海、また勝つのかと思わせたけど、朝青龍が下手投げで崩して寄り切った。黒海はこういう相撲を他の力士相手に取ればいいんだけどね…。


9日目の取組

千代大海(東大関、5勝3敗) vs 魁皇(西大関、4勝4敗)
 カド番同士の対決。魁皇が勝てば、星が並ぶ。
白鵬(東関脇、8勝) vs 琴欧州(西大関、6勝2敗)
 白鵬の原動力と言っていいのが琴欧州の存在。上手を取れば琴欧州にチャンスはあるけど、今場所充実の白鵬が有利。
栃東(東大関、6勝2敗) vs 安馬(東前頭2、4勝4敗)
 楽しみな一番。
朝青龍(東横綱、8勝) vs 旭天鵬(東前頭5、6勝2敗)
 朝青龍、白鵬と当たるまでは負けないか。10日目が琴光喜戦、11日目が白鵬戦のはず。


郷土力士の中間戦績

 朝青龍と白鵬の8連勝で沸く大相撲春場所。中日を終えて、宮崎県出身力士はどうか?
 4連勝は序二段の安寿ただ1人。先場所は途中休場→出場で番付を下げてしまった。優勝の文字は次も勝ったら意識したい。
 3勝1敗は5人。幕下の春日国は勝ち越しはいけそう。問題なのは番付を上げてからで、そこが大きな壁となっている。210kgの萬華城はデビューから順調に三段目まで上がったけど(平成生まれ初?)、一場所で陥落した。来場所は再チャレンジになりそうだ。
 自分が取材したことある10代2人(勇大、岩永)は序ノ口で苦しい相撲だ。勇大は2勝2敗。上がったり下がったりが続いているので、序二段から落ちないことがまずは目標か。岩永は最初こそ勝ったものの、2戦目から3連敗で負け越しリーチ。岩永は初の勝ち越しが目標だ。彼らは16歳と若いので、長~い目で見ている。4年経って20歳だもんなぁ…。

≪幕下≫東西1~60
春日国(西35枚目、春日山) 3勝1敗
郡山(西52枚目、三保ヶ関) 1勝3敗

≪三段目≫東西1~100
千代の花(西36枚目、九重) 1勝3敗
男佑(東37枚目、二十山) 2勝2敗
大瀬海(東98枚目、阿武松) 3勝1敗
時桜(東100枚目、中村) 2勝2敗

≪序二段≫東西1~119
魁慎鵬(西11枚目、友綱) 1勝3敗
萬華城(東17枚目、春日山) 3勝1敗
幸の富士(東38枚目、湊) 4敗
安寿(西62枚目、安治川) 4勝
二十城(西73枚目、二十山) 4敗
春日湖(西90枚目、春日山) 3勝1敗
都富士(東103枚目、湊) 3勝1敗

≪序ノ口≫東西1~35
玉新山(東1枚目、片男波) 2勝2敗
勇大(東14枚目、陸奥) 2勝2敗
金井(西24枚目、陸奥) 休場
岩永(東27枚目、陸奥) 1勝3敗

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Saturday, October 29, 2005

筋肉ミュージカル

 今日は筋肉(マッスル)ミュージカルを取材で観てきた。レポートはパワナビ(宮崎パワスポ?)に掲載予定。画像はこのレポのなかで使わせてもらうので。ただ、自分が書いたものを事務所にチェックしてもらわないといけないので時間がかかると思う。だから、こちらでサラッと。
 今日はまずはビビッた。宮崎市民文化ホールって辺鄙な場所にあるなぁと(苦笑) 中心街からは行きにくいところだ。あと、人の多さ。昼夜の2回公演なんだけど(自分は昼)、当日券は立見しかないほどの盛況だった。会場は入場する人の長打の列。しかも、いろんな層の人がいて、子供を連れた人が目立った。
 公演は2部構成で前半が45分ほど、休憩が15分あって後半が1時間ほど。トータルで22の演目があった。感想は「凄いなぁ」と。出演しているアスリートたちの身体能力と表現力、そしてパフォーマンスはほんと驚かされる。演出もさすがで、ハリウッドムービーのようにすぐに「ツカミ」を入れて客を引き込んだ。笑えるものあり、肩の力を抜けるものありで、飽きない構成だった。客席にもどんどん来るし、一緒に体操させたり、客が参加できる物がちゃんとあるのが良かった。ノリノリだったからね、場内は。サーカスっぽい面もあった。
 このスポーツエンターテイメントに感心したのは間口の広さ。音楽の公演だと人の嗜好があるので客を選ぶけど、筋肉ミュージカルはそんなことはない。いろんな人が楽しめる。だからこそ、いろんな層の人が来てたんだろうね。
 今回はできなかったけど、個人的には女性リーダーにインタビューしたかった。自分が大井競馬場でよく見たダンスユニット「レジーナ」のメンバーだもん。残念だった。まあ1日2公演でバタバタしてるなから、しゃあないわなぁ…。

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Monday, August 15, 2005

サッカーボールの感触

05Aug12_11 いま、サッカーKyuリーグに所属するサン宮崎FCの記事を書いている。まだ貧弱メディアではあるけど、パワスポで今後取りあげていくつもりだ。

 金曜日の夜、シーガイア多目的広場での練習を見させてもらった。サッカーの練習を間近に見るのは15年ぶり――自分が北高でサッカーをやって以来だ。
 さすがに元サッカー部の血が騒いだのか、記憶がそうさせるのか、身体がウズウズしてしまった。

 写真を撮ってると、ボールが自分の近くにやって来た。なんか、見過ごすのも申し訳ない。ボールを集めるときにポーンと蹴って、お返しした。
 蹴り方は右のインサイドキック。これが最もコントロールしやすい。フォームは、サッカーやってた頃と同じだったと思う。身体が憶えてた。
 あと、5号ボールの感触がいいんだわ・゚・(ノД`)・゚・

 それにしても、取材という形ではあるけど、サッカーにまた関わるとは。東大宮や宮崎北のチームメイトはどうしてるだろうか。

P.S.
 樟南と銚子商の試合を見てるけど、銚子商がタイムリーエラーしまくり…。九州はあとは鹿児島と長崎だけだ。

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Wednesday, June 15, 2005

タイガー・ウッズが今年も宮崎に

 ゴルフ界のスーパースターが今年も宮崎にやって来る。
 宮崎市のフェニックスカントリーゴルフクラブ(シーガイアリゾートにある)で11月17~20日に開催される総額賞金2億円(優勝4000万円)のダンロップフェニックストーナメントにタイガー・ウッズが参戦することが、今日発表された。

 ウッズは昨年、スランプと言われながらも優勝。それがキッカケになった(?)のか、今年はマスターズなどすでに3勝している。
 そのときのことはニュースでなんとなく覚えている。たしか、宮崎には早めにやって来ていた。優勝もできたし、宮崎のことを気に入ってもらえただろうか。今年も早めにやって来るかも。

 ウッズのプレイが日本で見れるのは宮崎だけだ。昨年はホテルが満杯になるなど、宮崎は大いに盛り上がった。今年もそうなるだろう。
 リリースにはたしか、7月からチケットを早売りすると書いてあった。最大40%の割引きがあったと思う。早めに予定を組んで、早めに購入するといいかも。

 自分はどうしようかな?(´・ω・`)

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Thursday, June 09, 2005

一夜明けて

 この喜びも記録しておこう(苦笑)
 日本がワールドカップ出場を決めた、バンコク開催のvs北朝鮮。やはり宮崎での地上波放送はなかったけど(ラジオはあった)、昨日は弟の部屋でケーブルテレビを観ることができた。チャンネルはもちろんBS。テレ朝実況は嫌いだから。

 前半は「(´゚д゚`)オイオイ」という展開だった。なかなかフィニッシュに結びつかない。逆に、センタリングを頭で合わされたり、ヒヤリとする場面があった。0-0。引き分け以上でOKなのでこのままでもいいんだけど、どうも気分が悪い。
 しかし、大黒が入った後半、攻撃のリズムが見違えるほどに良くなった。あとはフィニッシュだけ。
 そして、後半28分に柳沢のゴールで先制。その瞬間、ベッドで寝そべっていた自分は「ヤッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!」と両手を突き上げ喜んだ。これで負けはほぼ消えた。残り20分で2点を返されることは、この相手では考えられない。これで勝利を、そしてそれ以上にW杯出場をグッと引き寄せた。
 となれば、あとはお気楽モード(^-^; 北朝鮮は選手3名の交代カードを早めに切ってしまい、キャプテンがピッチの外で動けない有様だ。
 後半44分には大黒がキーパーとの一対一を制して、ダメ押しの2点目。喜びというか、笑みがこぼれた。そして、終了前にイザコザがあって試合は終わった。

 う~ん…。正直、なんか「あっけなかった」。思ったほどの感動はなかった。
 ジーコJAPANがスタートしてから一次予選までいろいろあり、最終予選も3戦目までは冷や冷やものだった。それが、バーレーンとのアウェイ戦で勝利し(ホームのはずのバーレーンがバテバテ)、そして今回の勝利。喜びが爆発していいはずなんだけど。予選通過一番乗りというのもピンと来ない。まあ、うれしいことはうれしくて、この試合の後にスイカとか豚足とか買ってきて、お祝いがわりに美味しく食べたけど(苦笑) 新聞の朝刊、寝ないで待ったし…。
 BSでイランvsバーレーンを観た。他国同士の試合をノホホンと観るのも好きだ。で、イランが勝った。日本は負けていても、W杯出場を決めることができていたことになる。それにしてもイラン、10万近くの自国のファンの前で決めたんだからうらやましい。ときどき映ってた偉そうな人は大統領?
 一夜明けたらサウジやアルゼンチンなどが予選通過を決めていた。これからも世界各地で予選通過が決まっていく。ああ、これからは世界が相手だ、これからが勝負だ~…と気が引き締まった。

 それにしても。試合終了前のイザコザはいかんでしょ。北朝鮮の9番のレッド退場。まあ、試合がほぼ決まってお気楽モードのなかでのことだったんで、自分は(´д`)ヤレヤレ…って感じで見てたけど。
 このイザコザでFIFAの裁定が妥当であったこと、第三国での開催が正解だったことが証明されたといえるのでは。これがアウェイだったらと思うと、ゾッとする。

 宮崎県内で喜ぶ姿は、ローカルニュースや新聞で報じられていた。W杯予選が普通に見れなかった宮崎でも。宮崎はケーブルに入るなりしないと、ほんと辛いっす( ゚Д゚)y─┛~~プカー
 改めて書くけど、ジーコJAPANの今年は宮崎キャンプからスタートした。これって誇っていいんだろうか?(苦笑) また来年、宮崎キャンプでスタートするのかな。

 最後に、ジーコ監督について。
 ジーコについては、批判的なこともいろいろ目にしてきた。どうだろう。自分なんか、ジーコJAPANを何かにたとえるなら「幸運艦・雪風」を思いつくんだけど。
 でもまあ、ともかく。長年、ジーコは日本のサッカー界に多大な貢献をしてくれた。彼を監督としてW杯に日本が送り出せるのは、とても喜ばしいことだと思う。

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Thursday, January 06, 2005

1/6 宮崎女子ロードレース(自転車追走にチャンレンジ)

 1月6日、宮崎市で第25回宮崎女子ロードレース(ハーフマラソン、5kmレース、3kmレース)が行われた。宮崎女子ロードレースは女子長距離の幕開けレース。昨年はハーフマラソンでアテネ五輪金メダリスト・野口みずきが優勝している(5km優勝は女子1万m代表の福士加代子)。
 ハーフマラソンのコースは、シーガイアオーシャンドーム前→檍小学校前→宮崎北警察署前→宮崎駅前→高千穂通り→橘通3丁目交差点→橘通り→橘橋→国道220号線バイパス→本郷ランプ→県道367号線(中村木崎線)→宮崎県総合運動公園陸上競技場の20.097km。スタート時刻は12時10分。宮崎市を北から南へ進む。
 出場選手は招待選手29名、一般参加26名の計55名。本命はシドニー五輪女子マラソン銀メダリストのリディア・シモン(ルーマニア)。対抗はベテラン・弘山晴美(資生堂)だった。
 さて…。地元のレースなので、カメラ片手に行ってきた。移動手段は自転車をチョイス。スクーターでも良かったけど、交通規制に引っかからないし、選手と併走できるので( ゚Д゚)y─┛~~プカー

【スタート地点・シーガイア・オーシャンドーム前】
 当日は朝から生憎の雨('A`) 行くのやめようか…とも思ったけど、11時に外に出たら小雨がパラつく程度だったので行くことに。高崎競馬場に行ったときと同じような服装(防寒)で出発した。
 スタート20分前、オーシャンドームに到着。スタート地点の沿道には一般の人たちが50人ほど? 配布されてる旗と紙(大会要項や出場選手名が書かれている。もらってくるの忘れた…)を手に持っている。他は運営スタッフ、報道陣、警察関係などなど。白バイ軍団が過ぎたり、ちょっと物々しい雰囲気だった。
 スタート地点の天気は小雨。風はほとんど無し。体感温度はそんなに寒くなかった。ちょっと運動すれば気にならなくなる程度。
 ボーッとしてると…おお! 目の前をあのリディア・シモンが。スタート地点を何度も往復してたシモン。体の軸がまったくぶれない、素人目に見てもキレイな走りだった。
 全然関係ない話だけど、小さい頃、フェニックス自然動物園で遊んだ後にバス停で帰りのバスを待っていたら、宗兄弟が目の前を走り過ぎてビックラこいた思い出がある。ロス五輪の直前だったなぁ…。
スタート地点そば。荷物置き場? ウォームアップ中のリディア・シモン。何度も往復していた

【スタート】
 いよいよスタート前。スタッフが車の往来をストップさせて、スタート地点にテープを貼る。
 選手が集ってきた。番号の若い順から前の列へ。シモンはセパレートのウェア。腹がスッキリして、しかも腹筋が浮き出ている。見事なアスリートのボディだった。
 「スタート5分前」「スタート2分半前」…。徐々に緊張が高まっていく。身体を伸ばす選手、気持ちを集中させる選手、いろいろ。シモンが弘山の肩をポンと叩き、笑顔で声をかけていた。
 「スタート20秒前」。スーハー、スーハー…。選手たちの深呼吸が耳に入ってくる。
 「スタート10秒前」。手首の時計に手を添え、選手たちが身構える。
 「パン!」。乾いた音を合図にスタート。沿道の人たちが旗を振りながら声援を送る。選手たちの後に車輌が続く。
 スタート後、急いで車に乗る(一般の)人たちが意外に多かった。ゴール地点に向かったんだろうな。自分は自転車でスタート(^-^;
1番がリディア・シモン(ルーマニア)、3番が弘山晴美(資生堂) スタート前の55人
番号の若い順から前の列に スタート10秒前
スタート後 白バイ隊などの車輌が続く

【4km地点とJR宮崎駅付近】
 自分はコースの西にある道を南下して先回りすることに。太ももの裏側が早くも悲鳴をあげる。運動不足ってイヤだね…('A`)
 しばらく進むとコースと合流する4km地点の交差点に。ちょうど先頭集団が向かってくるところだった。25人ほどの集団で、シモンと弘山が先頭で引っ張っている。
 ここからはコースを併走。市街地に向かうにしたがって、沿道の人の数も増えていく。6kmほどで先頭集団を追い抜いて、丸島町の交差点(JR宮崎駅の北、北警察署の近く)で待機。先頭集団は16人まで減っていた。左に曲がり、JR宮崎駅へ。この頃には雨もすっかり上がり、晴れていた。
4km地点 丸島町の交差点。JR宮崎駅へ向かう

【橘通り・山形屋前(9kmぐらい?)】
 自分は先回りして高千穂通りと橘通りの交差点へ(宮崎市街地の中心地)。もう、ヘロヘロ…(ToT) 沿道は人でビッシリ。先頭集団は交差点を左に曲がって南へ。沿道の人たちは、後続の選手が通るたびに「がんばれ~」と声援を送っていた。後ろの選手はさすがに重い走りだったけど…。
山形屋前。沿道に多くの人が集まっていた 先頭集団
高千穂通りから橘通へ、左に曲がる 後方の選手たち

【結果~シモン優勝、4秒差で弘山が2着】
 自分はここでリタイア(ToT) もう限界だった。あれ以上行ったら、ゲロ吐いてたと思う。大淀川から先の宮崎市南部に行くと選手を追走するのは厳しいし、帰りも辛くなる(土地勘もないし)。だから断念! カリーノの地下街でおにぎりとオレンジパインジュースを買って帰宅した。スピードはノロノロ…。
 家に着いて実況中のMRTラジオをつけると、残り2kmほどだった(解説は宮崎沖電気の谷口浩美監督)。予想通りシモンと弘山のデッドヒート。そのままトラック勝負にもつれこみ、シモンが1時間9分58秒で優勝。ラジオ実況によると、シモンはスタンドに手を振るほどの余裕を見せていた。弘山は4秒差の2着でゴール(実況のときは3秒と言っていた)。地元・宮崎沖電気の宮内洋子が3着で健闘した。馬単ならガチガチの1番人気、3連単も安い配当になったと思う。
 ペースが遅かったせいか、昨年の野口の優勝タイム(1時間7分47秒)よりは遅い。シモン、弘山ともに1月30日の大阪国際女子マラソンにエントリーしている。昨年不調だったシモンは復活をかけるし、弘山は世界陸上の代表切符を狙う。3着の宮内は、谷口監督によると年内のマラソン挑戦はないとのこと。
 それにしても…疲れた_| ̄|○ 来年は自転車でゴールまで追走したいと思う。来年に向けて鍛えるぞ ( TДT)y─┛~~プカー

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